人の命の救い方について


以前、NPOの活動にいろいろと知恵を貸してくれた、北村省一氏と話し合いをした。彼は普段京都に住んでいるので、これまで京都で会うことが多かったのだが、最近、天満橋の大阪マーチャンダイズマート(OMM)ビルにいるというので、いくつかの課題について相談に乗ってもらった。

今日は、いい天気だったので、自宅から大阪市バスで天満橋まで行った。

それにしても、最近、OMMビルに来る機会はほとんどなくなったなあ。

ときどき、彼と電話やメールで話をするが、生出演はボクの退院以来初めてだ。

今日の話の内容は、彼が現在勤務している「中小企業基盤整備機構」の活動内容や、ボクがNPOを中心としていろいろと企画している事業について意見交換をした。

彼は、ボクの大胆な計画を聴くなり「そんなアブノーマルなプランは、普通の人に相談したらバカにされるのがオチだし、総務省に申請したって絶対に取り上げてくれないですよ。しかし、やり方を変えれば可能かもしれないけどね。」と、彼ならではの発想で、斬新なソリューションを提示してくれる。

ボクの企画を実現できる可能性があるかも知れないが、普通の大学や行政や企業と連携するのは不可能だし、犯罪にはならないにしても社会的に総スカンを食う恐れもある。

しかし、本来、政府や自治体がもっと本気になって取り組まなければならない大問題なのに、効果的な解決手段が見つからないまま、人の命が失われているのだ。

やり方によっては、NPOであればできる! かも知れないな。

とりあえず、ビールを飲んで行く末を展望してみよう。

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