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SPREAD勉強会

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SPREADサポータの試験を受けて、合格した方を対象にSPREAD勉強会を開催した。

第1回目の今日は、SPREAD事業のこれまでの経過と合格者に送られるセキュリティ対策のためのメールをいかに活用してビジネスに繋げるかについて、情報交換をした。

SPREADサポータは、4月現在、全国で561名だそうだが、そのうち21名がRIISを協働団体として登録している。


主な支援ターゲットとなる各自治体としては、ICTに関わる予算も少なくなって、なかなかセキュリティ対策に対応するための費用を捻出しにくい情況であることをベースに、それでも自治体の情報担当者が安心して本来の業務に専念できるように、安価で優しいセキュリティサービスを提供することが可能かどうかを話し合った。

今年は、サイバー法の改正や、震災がらみの詐欺メール、自治体クラウドなどの動きがあり、自治体にしても明確な対応を検討すべき時期だと思われる。

RIISは、その面でも、ISACAや内閣府、経産省、総務省などとの連携を活かした個別のサービスも可能と思われるため、今後引き続きSPREADサポータの養成を兼ねた勉強会を行う予定である。

(臼井義美)

総務省継続事業打合せ

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総務省の次期継続事業の提案書を作成しているが、今度は見守りシステムに買い物支援サービスを追加しようと考えている。

そのため、高齢者の食事の提供に非常に有効な調理法の研究を開始するとのことで、S社長から その計画などについて、提案をいただいた。

現在、田辺市アオイ通りの現在の事務所に既に設備を準備中とのことで、とても楽しみだ。

また、システム構築と食材の準備のほかにも、実際にモノを運ぶ業者との連携不可欠とのことで、平松氏に紹介いただき、NPO法人「絆」の理事長を訪ねて、ご相談した。

理事長は、障害者の雇用を促進したり、高齢者に真空パックで食物を届けたりすることを計画しておられて、これは面白い企画だと喜んでいただき、直ちにご協力いただけることとなった。

詳細については、日を改めてご相談することとし、ボクのほうで概要の企画を作っておくことにした。

(臼井義美)

農水省委託研究事業の戦略会議

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本事業も3年目を迎え、予算の厳しい中、今年はどのような研究内容を推進するかの具体的なスケジュール等を話し合った。

今年から、RIISからの研究者は臼井のほか、那須氏に参画いただくことになったので、ボクのクルマで大阪市内の会場に向かったが、久しぶりに市内を走るので、人とクルマの中を掻き分ける様に進むのに結構骨が折れた。

午前中、W社長と少し打合せをした後、会議が始まった。

これまでの研究で、センサーや、ドロップネット、イノシシ捕獲檻等の試作を進めていたが、今年は、それらを統合して現地試験を行うのが主な研究目的だ。

その中で、RIISの行うべき研究は、無線によるドロップネットの一斉落下システムや落下装置のさらなる小型化などである。

今年は、和歌山県でも現地試験を実施することとして、兵庫県で利用していた試験用の檻や落下装置などを返送してもらうことにした。

(臼井義美)

白浜シンポ実行委員会

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今年のシンポジウムは、東日本大震災の影響で、取りやめるかどうかずいぶん議論があったが、知事が地震のせいでイベントを自粛することがないようにとの通達があったため、頑張って実施することになった。



今回は、実行委員会の脇田委員長が東京に転勤になったので、新しく百々委員長に引き継ぐことになった。

事務局からの報告は、現状における収支予算などが主なもので、他にプログラム、コンテストの情況などについて報告し、審議した。

できるだけ経費を節約するが、充実したシンポジウムにしたいと思う。

春が来た

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今年はやたら寒く。いつになったら暖かくなるのかなと待ち焦がれていた春がようやくやってきた。

早速、ネットパトロール事業に携わっているメンバーで昼飯を食べながら花見をした。

Big-uに隣接している新庄公園には、ささやかに桜が植えられており、桜の木々もささやかに花をつけている状態だった。

まだ2割咲きくらいだけど、日差しが暖かくて本当に気持ちが良かった。