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県庁にてご相談

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少し寒かったが、穏やかな天気のもと、和歌山県庁に3人のスタッフで出かけた。



この日は、青少年・男女共同参画課を訪れて、ご担当の方とスマホのフィルタリングについて、ご相談した。

RIISで開発したフィルタリング装着支援システム「フィル活」について、現物の報告を交えて、その活用方法についてご相談した。

白浜シンポジウム実行委員会

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秋晴れ(ほとんど冬だが。。。)のすばらしい天気のもと、第17回白浜シンポジウムの実行委員会を開催した。



今日は、議論すべき課題が多かったが、参加した委員からはいろいろな意見が出されて、有意義な会議となった。
上原委員は、東京からSkypeでの参加で、音声など非常にクリアに聞こえた。


少し時間オーバーとなったが、シンポジウムの大きな方向付けはほぼ確定した。
(臼井義美)



NPOの自主事業に関するアドバイス

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和歌山NPOサポートセンターと和歌山県NPO・県民活動推進室のご担当に来所いただき、RIISにおける自主事業の活動方法について、いろいろとアドバイスをいただいた。

RIISでも推進中の事業をいくつかご提示して、最も自主事業として見込みのある活動は「高齢者見守り事業」と「防災観光事業」であろうとの意見だった。


このうち、「防災観光事業」は各自治体への個別アプローチの推進がベースとなるが、一般の皆さんから寄付を募るには、「高齢者見守り事業」が適しているのではないか、とのアドバイスをいただいた。
今後、アドバイスに基づいて、RIIS独自の自主事業を実現していきたい。
(臼井義美)

総務省からの指導

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かつて実施していた「高齢者見守り事業」に関して、委託元の総務省と近畿総合通信局のご担当が来所され、当事業の現状と今後の展開方法などについて、確認および指導をいただいた。


当事業は、現在休止中であるが、利用者からのアンケートなどをもとに、システムの改善中であることを説明した。

各地で、高齢者への支援事業を実施しているが、なかなか苦労しているようだ。

我々の大きな課題の1つが、ネットワーク回線料が高齢者にとって負担になっているということなので、どのような方法でコストを削減するかというテーマに取り組んでいる。

(臼井義美)

日高川町長との打合せ

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RIISでは、スマホで防災観光アプリの開発をしているが、白浜町で進めているアプリの開発状況をご説明し、これから日高川町でも活用していただくために、防災関係の方々と情報交換したい旨、ご相談をした。

この日は、和歌山でも山間部は雪が降るというメチャ寒い日だった。



玉置町長は、先日開催された防災セミナーでもお話されたが、防災の現場の対応に大変積極的に取り組まれた方で、この間の台風のときには町が洪水で甚大な被害を被り、その災害時の対応を先頭に立って指揮されたそうだ。


日高川町で取り組んでおられるいろいろな災害対策に、今後も、我々が何らかのお役に立てればありがたいと思う。
しかし、災害などの非常時に、職員がボランティアの対応に追われた苦い経験もあるということだったので、NPOとはいえ、邪魔にならないように注意しなくては、と思った。
(臼井義美)

防災シンポジウムに出席

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和歌山大学らが主催する「防災シンポジウム」がBig-Uで開催されたので、参加した。

RIISでは、防災の関係の事業はまだ経験がほとんどないが、現在、スマホの防災案内や防災ヘルメットなどの災害時ネットワークの研究に取り組んでいるので、参考にさせていてだいた。

関西學院大学の室崎教授の講演で、「危機管理や安全安心の考え方」や、「減災を時間、人間、空間、手法の足し算で考える」などの話が興味深かった。

また、玉置日高川町長のお話で、被災地のトップとしての心構えが如何に大切かを感じさせられた。



秋色に染まるBig-Uは、日曜日にもかかわらず、勉強中の若い学生たちで満席状態だった。

(臼井義美)

細川氏の通夜に参加

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RIISの設立前、ボクが大阪で会社を立ち上げたとき会長に就任していただいた他、RIIS設立後も監事をお引き受けいただいた細川信義氏が亡くなられたとのことで、大阪の南御堂で行われた通夜に出席した。


細川さんの生前の幅広いご活躍を物語るように、大勢の出席者で会場に入りきれなくて100名近くの人が庭で焼香を待っておられた。


RIISからも1対の献花をお送りしたが、あまりの数の多さにどこに飾ってあるのか、最後まで分からなかった。

本当にいろいろとお世話になりました。心よりご冥福をお祈りします。

(臼井義美)

RIIS定例総会

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RIISの第11期の決算理事会および総会を和歌山市内の「ビッグ愛」で開催した。

この県立施設である「ビッグ愛」は、この辺りの津波非難ビルに指定されているようだが、標高がわずか1.6mとのことでびっくりした。



会場の5回から眺めた町の風景は、確かに平坦で、津波のときなど山に逃げ込むのは不可能に近い。

今回の総会は、業務の進め方に関わる基本的な議案もあったためか、比較的大勢の会員が参加した。

しかし、短時間で結論が得られるテーマでもないため、このテーマの議論の続きはクローズドなSNSを活用してじっくり議論を継続することになった。 (臼井義美)

白浜町役場を訪問

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RIISでは、現在、白浜地域の観光や防災に役立つスマホ・アプリの開発を行っている。

今日は、峯氏とともに白浜観光協会を訪問し、地域の状況をお聞きした。

観光のスマホ・アプリは、田辺・白浜地区をモデル地域として国の事業の一環として進めているとのことなので、ベーシックな機能は準備されているようだ。

そこで、当方では、地域の特徴ある話題を中心に情報発信していこうと思う。


翌日、白浜町を訪ねて、新しく町長に就任された井澗(いたに)氏に、実行委員として白浜シンポジウムの運営等にご参画いただきたい旨をお願いするとともに、観光や防災のためのスマホの活用など、RIISが行っている事業をご説明した。


井澗町長が、「2年ほど前にBig-Uでお会いしましたね。」とおっしゃられたが、どんなシュチュエーションでお会いしたのか思い出せず、失礼しました。
今後も白浜町にシンポジウムの主催者の一員として継続していただくことと、実行委員会にご参加いただける担当者を決めていただくことをお約束して、夕暮れの役場を後にした。  (臼井義美)

総務省の説明会と個別相談

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総務省が実施した地域ICT利活用事業などについて、会計検査院から事業の成果が未だ有効に活用されていない例があるとの指摘があったため、事業に参画した事業者に対して調査や指導のための説明会が近畿総合通信局で開催された。



RIISが事業主になって実施した、シニア見守り事業についても、説明会のあとで個別相談に臨み現在の状況と今後の対策について相談した。


我々の場合、問題は委託金で開発した高齢者支援のセンターシステムが利用されていないことが最大の問題で、現在もこれを有効活用する方法を探っているが、インターネットの回線利用料が高齢者の負担になっているという課題を解決するのは、簡単ではない。

そこで、まずはこのシステムが本当に高齢者のために有効かどうかの調査が必要とのアドバイスをいただき、早速調査を行うことにした。




説明会が終わって駐車場へ向かったが、大阪城が夕日に映えて美しかった。

(臼井義美)

ネットトラブル相談プレート

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サイバーパトロール事業では、ネットワークを利用していてトラブルに遭遇した人に対してWebで相談に対応することになっているが、その1つの手段としてBig-UのPCブースに相談用案内プレートを置くことになった。


パトロールメンバーが中心となって、プレートを自作して、PCブースに設置した。




このブースは、連日満員の盛況なので、いろいろな相談が寄せられることを期待している。
(臼井義美)

嘉戸くん、長い間ご苦労さま

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本日をもって、平成20年よりRIISの情報セキュリティ業務である和歌山県内の地方自治体に対する営業活動や白浜シンポジウムの運営に携さわってくれた嘉戸くんが、常勤での勤務を終了した。



彼は、RIISの前事務局長である植谷氏の紹介で、自治体に対するセキュリティ業務の窓口としてRIISに加わってくれたのであるが、彼の家庭の事情やRIISの事業体制の見直しなどについて協議した結果、10月から始まる12期より、同業務を委託形式で協力してもらうことになった。


嘉戸くん、長い間、ご苦労さまでした。引き続き、別の形式でお世話になりますが、よろしくお願いします。
(臼井義美)

紀州博物館を訪問

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RIISで企画中のスマホアプリのコンテンツについてご相談するために、白浜でいろいろと活動されている玉田氏を訪ねて、紀州博物館に行った。



彼が白浜地域で毎年開催されている各種イベントの記録映像を見せていただきながら、これらの記録映像の発信方法を検討されているというお話を伺った。



その後、我々の考えている企画をご説明し、互いにメリットがある部分で協力して進めていこうとの約束をした。


(臼井義美)

浦理事との相談

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SRIの浦社長が白浜にいる間に、いくつかの事項を相談したいと電話をしたら、「明日やりましょう。」とのことで、久しぶりにSRI社を訪問した。

ボクが来た時はなかなかいい天気に恵まれなかったが、ボクの訪れた時は最高の天気。

浦理事には、RIISの11期の期末を迎えた現在の状況や、12期にRIISとしてやりたい事項などについて説明し、意見をいただいた。
(臼井義美)

高齢者見守りの打ち合わせ

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大阪から、会社の社員旅行に白浜に来たとのことで、ホテルむさしにW社長を迎えに行った。

昼食にインドカレーを食べようと、ボクの行きつけの店に行ったら、「店長はネパール人なの?ボクは8月にネパールへ行ってきたところなんだよ。」と店長とW社長の話が弾んでいた。



RIISの事務所に来て、昨年まで、RIISの事業として進めていた、高齢者支援事業について、技術的なアドバイスをもらうと共に、以前、同社で制作・販売していた見守り機器の見本をお借りすることになった。

(臼井義美)

「共感される文章」を書く講座を受講

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9月12日午後5時から、田辺商工会議所内の会議室で、「共感される文章」を書く講座を受講した。
講師は、元日経新聞記者の坪田知己さんで、白浜シンポジウムでも大変お世話になっており久しぶりにお会いできるのを楽しみに会場に向かった。

最初に少しのお話があり、ぼーっと聞いていたら、坪田さんはホワイトボードに「他己紹介」と書かれ、いきなり二十数名の受講者の中で初対面の人と二人一組となりを5分ずつ紹介し合う。そして、相手の人に「タイトル」を付けて、その理由を発表し、それについて坪田さんが即、添削してくださるというもの。初めての体験で、1日働いてちょっと疲れた脳が突然びっくり。
短い時間で、面白いタイトルを発表する方が結構いて、感心した。それに引き替え私の発表は、平凡で全然ダメだなと思った。


坪田さんのお話は、とても刺激的で、文章を書く上で大切なことをたくさん教えていただいた。
上手く書こうと思うことが一番いけない。文章は直す過程が大事。 情報は何のためにあるか。聞いている人を意識しながら伝えることが大前提。伝えようとする気持ちが大事。 ここだという「キラーメッセージ」があるか。引き付ける言葉が大事。
そして、自分の文章のスタイルを知っていることが大事。

受講終了後、懇親会にも参加し、関係者との交流を楽しんだ。
(下川奈美路)

ねっと安全わかやま事業 地方別研修

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現在和歌山県教育委員会から受託している「ねっと安全わかやま事業」の中で、市町村教育委員会及び県立学校の担当者の方を対象に、県内5つの地方別に研修を実施している。9月4日、前期の最終研修が神島高校で実施されるので、臼井代表とともに参加した。

県教育委員会の三浦先生から本事業の内容についてお話があり、その後、当NPOの中嶋情報モラル講座指導員から、ネットトラブルに関する最新の状況や情報モラル教育についてのお話を聞いていただいた。また、現在取り組んでいるネットパトロールについては、どんなふうにパトロールを行っているのか、実際に、先生方にパソコンを使って検索をしていただいた。

そして、最後に今回参加していただいた先生方でグループに分かれて、情報交換の時間も設けられ、あっという間に3時間が過ぎた。

ご参加いただいた先生方に、教育の場で役立てていただける内容を心がけ、後期の研修も頑張りたい。


(下川奈美路)

山本さん、新井さん、お疲れ様でした。

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和歌山県教育委員会から委託を受けて実施している「ねっと安全わかやま事業」で昨年度から情報セキュリティ講座指導員担当の山本知左子さんが7月31日付けで、またパトロール業務担当の新井なぎささんが8月9日付で、1年間の業務を終え、新しい担当者にバトンタッチすることになった。スタッフから、お疲れさんの花をプレゼントした。今後また機会があれば、別の事業で一緒に仕事ができればと思っている。山本ちゃん、なぎさちゃん、1年間本当にありがとうございました。




(下川奈美路)

臨時総会

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暑い盛りだったが、和歌山市内のビッグ愛で、NPO法改正に伴う定款の見直しに関して臨時理事会と臨時総会を開催した。


実際の改正点は、RIIS自体の問題でなくて、法改正に伴う規約変更が主な議題であったので、会員の審議や評決を要するものは、ほとんどなかった。

事務局としては、ネット上で、理事会・総会を開いてもいいと思っていたが、理事の中には、やはり会って説明を聞きたいとの意見もあり、会場を借りて開催することになった。

今回の議案は次の3つであった。

①理事の代表権について

現行のモデル定款と法務局への登記の不一致については、先日のNPOセンターの指導に沿って、定款に合わせて登記を変更することになった。

②定款変更届出事項の変更について

③活動計画書の導入について

これらについては、法改正に沿って定款を変更することになった。


そのほか、久しぶりに理事の方らにお会いする機会があったので、現在のRIISの財政状況を説明し、それに対応した事業体制についても議論していただいた。
(臼井義美)

白浜シンポジウムの反省会(実行委員会)

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第16回白浜シンポジウムの収支計算もほぼ終わったので、実行委員やスタッフによる反省会を開催した。


第15回は、震災の影響で講師や参加者にいろいろとご無理をお願いしたが、今回は、おおよそ以前のレベルまで回復し、安定したシンポジウムの開催を行うことができた。

しかし、個別の運営方法では、スタッフからの意見や参加者のアンケートからいろいろな課題が指摘されているので、次回にはできるだけ解決しておきたいと参加者で知恵を絞った。

なお、今回まで実行委員長を務めていただいた百々薫氏が諸事情で退任されることになり、ISACA大阪支部の石井秀明氏に次回より努めていただくことになった。


まずは、関係機関への日程連絡等の情報の共有ができていなかったので、早速、次回の日程を平成25年5月23、24、25日に決定した。
さて、次回は、どんなシンポジウムになるか、お楽しみに。
(臼井義美)

NPO法改正に関する相談会

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和歌山NPOセンター主催の相談会が田辺市の市民総合センターで開催されたので、下川さんと参加し、ややこしい改正NPO法への対応について、相談した。



今回のNPO法の改正は、かなり大幅な内容で、同NPOセンターには、毎日数十件の問い合わせがあり、職員の対応が追い付かないような状況だったそううだ。
特に複雑なのは、NPOの代表権に関するもので、これまでNPOの登記上は理事全員に代表権があり、責任も平等であるとされているが、定款では代表理事が総理すると書かれており、いろいろなトラブルの元になっていた。
これを企業のように、第三者からも普通の組織に見られる形式に改めることができるというものだ。
しかし、定款変更の認定に2カ月ほどかかり、とても9月末までと言う変更期限に間に合わないとのことで、法務局から暫定処置が示されているとのこと。


当NPOでも、臨時理事会と臨時総会を開いて、会員の承認を得ないければならないので、近々開催するための準備をしている最中である。
(臼井義美)

サイバーパトロールの視察

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サイバーパトロール業務の発注元である県警のご担当者らが、パトロールメンバーが仕事をしているオフィスに視察に来られ、打ち合わせを行った。






梅ちゃん、お疲れ様でした。

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和歌山県教育委員会から委託を受けて実施している「ねっと安全わかやま事業」は今年で3年目を迎える。昨年度からパトロール業務を担当してくれていた梅ちゃんこと梅野さんが、6月30日で、1年間の業務を終え、新しい担当者にバトンタッチすることになった。スタッフから、お疲れさんの花をプレゼントした。几帳面で、とてもまじめな人で、今後また機会があれば、別の事業でお手伝いいただければと思っている。梅ちゃん、1年間ありがとうございました~


(下川)

事業計画ミーティング

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RIISの11期の事業も残り4半期となったので、個人の事情やRIISの業績の変化に伴い、来季に向けての事業方針を話し合った。



代表として、臼井が今後のRIISの事業方針案を述べた後、理事の平松氏からRIISのおかれた客観的な位置づけなどをお話しいただき、下川さんから今期の収支状況の説明を受けた。

RIISの方向としては、できれば認定NPOの申請を行うことと会員の皆さんにもっと自由に参加してもらう機会を設けて、その実績に報いる事業方針を目指そうということになった。

それから、白浜シンポジウムを継続して運営できる体力を持つNPO組織を維持すること、できるだけ事業を若い人に引き継いでいくために各業務ごとに会員に委託することなどを話し合った。

(臼井義美)

大阪で新規事業打ち合わせ

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RIISとして、今後の事業として取りかかっていることについて打ち合わせを行った。

病み上がりなので、大事をとってクルマは武ちゃんに運転してもらって大阪に行った。

途中、海南商工会議所を訪ねて、白浜シンポジウムの百々実行委員長と打ち合わせを行った。

昼ごろ、大阪に到着したので、まずは大阪らしい牛シャブで昼飯とした。



KIIS(関西情報センター)を訪ねて、RIISで進めている研究テーマについて相談した。

その後、福島の会社を訪ねて、現在、進めている事業について、打ち合わせを行った。



その後、実物の機器を見せてもらって、説明を受けた。


(臼井義美)