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6月, 2015の投稿を表示しています

和歌山県自治体セキュリティ対策協議会の総会を開催

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平成27年度の自治体セキュリティ対策協議会の総会をBig・Uの会議室で開催した。

昨年は、白浜シンポジウムの開催と同時に開催したが、今年は、会場の調整がつかず、単独でBig・Uの研修室で行った。
特別公演は、木村理事が東京への出張と重なったので、山地主任研究員に皆さんが現在取り組んでおられるマイナンバー制度への取り組みについてお話した。 (臼井義美)

児童相談所との打合せ

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文部科学省の「いじめ対策等生徒指導推進事業」に応募していた「LINEによるトラブル相談」業務が採択されたので、協力機関として提案していた県警や教育委員会のほか、Big・Uの隣に新規オープンした「紀南児童相談所」の北山所長に活動現状をご説明し、協力をお願いした。

情報セキュリティポリシー改定の打合せ

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総務省から告示された情報セキュリティポリシーのガイドラインが発表されたことを契機に、和歌山県自治体セキュリティ対策協議会でも各自治体のセキュリティポリシーの改定を実施してはどうかとの話題になっていた。

そこで、協議会事務局を上富田町の役場に訪ね、ポリシーの改定について打合せ行い、対策基準のサンプルを作ることにした。
(臼井義美)

裏方から見た第19回白浜シンポ(4)

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3日目、会場では危機管理コンテストの結果発表の準備が行われていた。 今年は、早稲田大学が経済産業大臣賞を受賞し、同省商務政策局の上村情報セキュリティ政策室長から賞状とトロフィーが贈られた。 最後に、コンテスト参加者が揃って記念撮影。 講師控室では、スタッフのお弁当などが届けられて、会場の片付けに取り掛かった。 講師の方々も、そそくさと帰宅準備をし、帰途に就かれた。 会場では、講演終了後引き続きオープンセッションが開かれた。 シンポジウム会場の記念撮影をしたいとのことで、事前に飛行許可を取ってラックの八尾氏が自社のマルチコプターで空撮していた。 すべてのプログラムが無事終了し、参加者の皆さんが用意されたバスで帰途についた。 セキュリティ道場を担当してくれたS&Jの講師の方々もご苦労様でした。 また、Big・Uには再び静寂が戻ってきた。 来年、またお越し下さい。 後日、事務局ではコンテスト入賞者の正式な表彰状の作成などの打ち合わせをした。 (臼井義美)

裏方から見た第19回白浜シンポ(3)

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2日目は、和歌山大学のスタッフによる第10回危機管理コンテストの決勝戦が行われた。


対戦後、審査委員会が開かれ、それぞれの対戦チームの評価を行った。
また、今回から技術系の話題を中心に、別会場でパラレルセッションを開催することにしたが、結構好評で多くの参加者があった。 昼食は、会場の周辺に店があまりないので、事前に申し込んでもらった弁当を配布することにしたが、参加者の名札に記載されたバーコードで確認しながら渡した。 協賛企業の各展示会場も賑わっていた。 夕方、参加者は皆でサンセットディナーに出発した。近くのレストランで夕日を見ながら夕食を楽しもうと言うことで、事前に申し込んだ方々と食事を共にしたが、コンテストに参加した学生の皆さんも一緒に楽しんでもらった。 また、講師の先生方との夕食会を別途催したが、国会の会期中だということで、夕方の飛行機で到着したばかりの内閣サイバーセキュリティセンターの谷脇副センター長にご挨拶をいただいた。 昨年同様、今年もすばらしい夕日を眺めることができた。 その後、3つの和室会場に分かれてテーマごとのBOFを行った。 (臼井義美)

裏方から見た第19回白浜シンポ(2)

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今回のシンポジウムも好天に恵まれ、会場であるBig・Uの中庭でも爽やかな風の中で、休憩することができた。 1日目の昼のプログラムが終了し、夜の部が行われるホテルシーモアへ、専用バスで移動した。 最初は、事務局を受け持っているNPO情報セキュリティ研究所と白浜町のスタッフの担当で、ウェルカムパーティを開催した。  また、今回は同じ会場でミッドナイトセッションを予定しているため、大至急で会場を片付けるとともにセッションの準備をを行った。 ナイトセッションは、ISACAのスタッフが担当して行った。 その後のミッドナイトセッションは、和室の3会場に移して和やかな雰囲気で行われた。  (臼井義美)

裏方から見た第19回白浜シンポ(1)

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今年も5月に入って、いよいよシンポジウムの季節になってきたので、今回最後の実行委員会を開き、残った具体的な問題を議論した。 Big・Uの会場で開催するプログラムがほぼ確定したので、夜の部の会場であるホテルシーモアを訪ね、坂井支配人らと最後の確認をした。 今回は参加者数が多いので、できるだけウェルカムパーティにも大勢が参加していただけるように、テーブルの配置などを練り直した。 事務局を受け持っているNPO情報セキュリティ研究所では、プログラムの最終確認や交通費、食事の申し込み状況などを再確認したが、開催直前の予定変更などの対応に追われた。 いよいよ開催日が迫ってきて、協賛団体などから展示機器などが次々と運び込まれてきた。 開催前日には危機管理コンテストの準備のため、和歌山大学のスタッフが会場設営に携わった。 一方で県警を中心としたスタッフが集まり、参加者への配布資料の整理をした。  当日新聞の印刷用に協賛企業からお借りしたレーザープリンタの準備に担当スタッフがなぜかやたら悩んでいた。 開催日当日、いよいよ受付が始まった。

Big・Uのメイン会場では、シンポジウムのプログラムがスタートしていた。


(臼井義美)