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1月, 2014の投稿を表示しています

白浜シンポジウム実行委員会

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今回は、会場の都合で耐震工事で改修なった県民文化センターで開催した。


会場は狭かったが、シンポジウムの参加受付が迫る中、いろいろな議論で盛り上がった。

(臼井義美)

共育支援メニューフェアに参加

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和歌山市北コミュニティセンターで開催された「共育支援メニューフェア」というイベントに参加した。

新しい施設だそうで、ナビにも掲載されていなかった。

今回、RIISからは、「さいぱと君」を展示することにした。 教育関係者が多く来場したが、最初はなかなかブースに立ち寄ってくれなかった。 展示ブースの掲示方法などを改めて考えさせられた。
(臼井義美)


シンポジウム受付システムについて

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今年の白浜シンポジウムについて、毎年、課題になっている受付システムを第17回の会場にて検討した結果、スタッフの橋本氏が提案したバーコード利用の受付システムを開発することにした。

このシンポジウムの最大の特徴は、すべてWEBの申込ができるわけではなく、警察の参加が欠かせないので、警察にとって扱いやすいシステムにすることだ。

現在のところ、主にFAXでの申し込みが使い易いそうなので、それを組み入れたシステムとすることにした。



写真は、大阪市内で開発を担当する橋本氏とBig・U内で仕様を作成しているスタッフの会議風景。

なお、後方は、今回のシンポジウムの受付事務に携わってくれる吉本さん。

よろしく。

(臼井義美))

十日戎に行ってきた

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11日の残り福のお参りに、田辺市の闘鶏神社のえべっさんに行ってきた。

この神社は、熊野本宮の田辺社で、平安時代より続いている。

平家物語』によれば、源平合戦の時、湛増(弁慶の父に当たる)は社地のを紅白2色に分けて闘わせ、白の鶏が勝ったことから源氏に味方することを決め、熊野水軍を率いて壇ノ浦へ出陣したと言われているそうだ。


土曜日に当たる11日に、朝早く出かけたので、まだ参拝客はほとんどいなかった。

でも、福娘はちゃんと準備していたので、ゆっくりと飾り物を物色してにぎやかなのを選んでもらって買った。


本来は、NPOってぼろ儲けを企むところではないけど、今年も元気で仕事をするぞという意気込みを示すために、事務所に飾っておくことにした。

(臼井義美)

本宮大社に初詣

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平成26年の正月は好天に恵まれ、熊野本宮大社に初詣に行った。

途中の道路は、一昨年に和歌山を襲った台風12号の影響で崩壊した道路の修復がまだ継続工事中だった。



しかし、本宮は、ものすごい山の中であるにもかかわらず、すごい人出だった。

やはり、景気の状態が良くなってきたのかなあ。 境内には、4つの社殿があるので、そのうちの1つにお参りした。 帰り道でも長い初詣に向かう車の列ができていた。