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4月, 2009の投稿を表示しています

Big・Uで行われたイベント

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今日は日曜日だったが、Big・Uで近くの会社が主催するフリーマーケットを中心としたイベントが行われたので、ちょっと偵察にでかけた。

4月にしては、肌寒く風のきつい天候だったが、思いのほか会場は賑わっていた。

Big・Uという施設は、こんな風に、地元の人たちが自主的に交流できるイベントのメッカとなりそうな雰囲気も漂っている。



これからも、南紀のコミュニケーションセンターとしてもっと頻繁にイベントが行われたらいいなあ。

それも、いろいろな分野で、いろいろな人が集まって。。。。

ま、そのうち、ボクらが主催できるようなイベントも考えてみたい。

県庁に業務内容の説明に行く

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最近、NPOがコンソーシアムに参加して行っている県の業務について担当の方に説明する必要があって、コンソーシアム代表者2人で県庁に伺ってお話をさせてもらった。

和歌山県の情報政策などの業務は、新しく建設された南館で行われており、今回もモダンな南館に入った。

この建物、ガラスが多くてこれから夏のシーズンは結構暑いそうだ。



今日はあまり前向きなお話ではなかったけど、近いうちにいくつか面白いプランを提示できそうなので、またそれぞれのご担当の方とおしゃべりしたいと思う。

本来NPOたるもの、行政の手の届かない部分をお手伝いできてこそ、存在意義があるんだから、そういう方面で役立たねば。。。

イノシシ檻の実地検分

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イノシシ檻に関する共同研究を行っている和歌山高専の先生方と、実際に檻を設置している現場に赴いて、その状況を確認するとともに、狩猟に携わっている方にお話をお聞きした。

今回見せていただいた檻はかなり大型のもので、運搬には小型トラックを使う他ないため、山道に沿って設置する用途の檻だった。

我々が研究対象としているのは、もう少し小型で取り回ししやすく多くの機能を付加した新型の檻ロボットであり、現在、機能仕様の策定中である。

研究としては、ICT技術を駆使することによって高機能な檻ロボットができるだろうが、実際に現場で利用するとなると、そう想定したようにはいかないのが通例なので、今回は、できるだけ現場でイノシシの狩猟に携わっている方々と情報交換をしつつ、有用な檻ロボットがを作り上げたいと思っている。

(臼井義美)

県警のT氏、来訪

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和歌山県警のT氏が来所され、このたびの異動で情報管理課に着任されたので、白浜シンポジウムやそのほかの事業について、県警とRIISが協力し合える事項について意見交換を行った。

情報セキュリティ分野に関しては、県警のご指導をいただきながら県民の皆さんに役立てる活動が沢山あると思うので、今後ともよろしくお願いします。

管理者・運用保守の調整会議

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Big・Uのシステムを利用していただく方々に対して各種サービスを提供している指定管理者のみなさんと、施設内の情報システム運用保守グループとの間で、できるだけ意思の疎通を良くし、より使いやすいシステム環境にしようと、定期的にミーティングを行っている。

今回も、双方の感じている問題点を出し合い、可能な範囲でより良くなるように業務の調整について話し合った。