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5月, 2010の投稿を表示しています

セキュリティ対策協議会

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RIISも応援させていただいている「自治体セキュリティ対策協議会」の総会がBig-uで開催された。

決算報告の後、本年度の活動計画などについて議論されていた。

自治体のシステム担当の方が、「本当に困っているのはここなんですよ。」などの意見もあった。

以前は、RIISのメンバーも参加させていただき、いくつかの分科会を開いて自治体の有志の方々との情報交換をすることも多かったが、自治体の方でも職員が削減されて、なかなか将来に向けての議論をする場が少なくなったのも事実で、そのような実態に合わせたNPOの役割についても考えさせられた。



(臼井義美)

申し込みが続々

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今年も、白浜シンポジウムの開催日が近づいてきて、連日、申し込みが来ている。

Webでの参加申し込みがほとんどだけれど、結構FAXによる場合もある。

まさか、このシンポジウムの参加者に「Web見れません!」という人はいないだろうけど、回を重ねるにつれだんだんWeb系での作業が多くなる。

できるだけ省力化して、少ないメンバーの作業負担を軽減したいんだけど、実際にはやっぱりいろんな相談があるねえ。

参加者だけでなく、講師の方もホントに多様ですよ。。。

この多様な人生模様が楽しめるようになれば、成長した自分が見えるんだろうけど。。。

取り敢えず、職員一同それぞれの担当作業に、最後の追い込みでパワー全開です。



(臼井義美)

高齢者支援ネットワークの企画

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高齢者支援ネットワークの構築を企画している。

テレビ電話を有効活用する方法について、かなり具体的な方法を検討しているが、現在、実機を使ってテスト中である。

また、その活用方法について、高齢者の個人情報保護との兼ね合いも含めて、最も有効に活用できる方法を検討している。



白浜町では、町内で設置された光ファイバーの有効活用に繋がるかについて、ご相談をした。

また、実際に、高齢者の家庭に設置した場合、どのような負担と効果があるかについても、実機を使いながら検討している。

しかし、実機を設置するにも、各家庭ごとにネットワーク環境が違うので、結構、面倒。



RIISの事務所内でも、事務室のPCなどにセキュリティ上の影響が及ばないように、ネットワークの設定を調整したり、なかなか面倒。

でも、これからは、映像の時代だなあとつくづく実感することもしきりだ。



(臼井義美)

高齢者サービスについて

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地域の高齢者を支援するネットワークの構築を企画しているが、実際に高齢者の方々を支援されている社会福祉協議会を訪問して、お話をお聞きした。



今日は、みなべ町の社会福祉協会に川口事務局長をお訪ねした。

企画については、興味深くお聞きいただき、町長やの担当の方々にもご説明していただけるとのことで、この町でも役立てていただければいいなと思った。

次に、上富田町に清水事務局長をお訪ねした。

社会福祉協議会の入居している福祉センターには、事務所と共に実際に高齢者の方の支援ルームが設置されていて、お世話をされていた。

お話をお聞きいただいた後、ご担当の方を交えて意見交換をしたが、我々が企画しているサービスが、この町でどれくらい有効かが中心テーマだった。



この上富田町は地域が比較的狭く、クルマで10分か15分ですべての高齢者宅に行けるというような地域において、ネットワークでサービスすることでどんなメリットがあるのかが話題になった。

(臼井義美)

映像配信の事前視察

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白浜シンポジウムのメイン会場となるBig-uの多目的ホールで、講演の様子をUSTREAMによるライブ配信を予定している。

講演をお願いしている講師の方々のうち、問題がないとご判断いただいた方には配信の承認をいただいている。




実際に、記録担当のスタッフである近大の加藤先生と、多目的ホールの状況を確認し、Big-uの施設管理を行っている指定管理者の担当者と映像の撮影方法やネットワークの利用について、打合せをした。


会場には、スクリーンが2つあるので、1方で講演者のプレゼン内容を表示し、もう1方でtwitterでの感想や質問をリアルタイムに表示しようと思う。



こうすれば、会場にいる聴衆からだけでなく、外部でUSTREAMを閲覧している方からも質問や感想を提示することができ、楽しい会場になるのではないかと期待している。

(臼井義美)

第14回白浜シンポジウム実行委員会

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今年の白浜シンポジウムも、あと半月後に迫ってきたので、第14回シンポジウムの最後の実行委員会が開催された。

会場は、いつものように、県警の交通センターをお借りした。



話題は、シンポジウムへの申込者数の確認や、スタッフの準備状況、危機管理コンテストの進捗状況などが主だったものだ。

この不況で参加者はあまり多くないが、皆さんのご努力で、例年通り開催できる見通しが立った。

また、コンテストはWebにより広く挑戦権獲得テストを行えるシステムの運用もできることがわかり、会場を昨年までのホテルから県立情報交流センターBig-uで開催するなど、施設の特性を活かした新しい試みも行うつもりである。

開催までもう一分張りなので、スタッフの皆様のご努力をお願いします。



(臼井義美)

高齢者福祉について

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白浜町を拠点に高齢者の支援を行うネットワークの構築を構想している。

今日は、白浜町社会福祉協会の会長にお会いすべく、ご自宅を訪ねていろいろとご相談をした。



会長も、何とかして、町内とくに過疎地の高齢者にどのようなサービスができるかを考えておられるそうだ。

ボクとしては、コストをできるだけ切り詰めて効果的なサービスを行うためにはICTの活用が不可欠だし、現場で高齢者の支援を行っている方々との連携も欠かせないとのことで、協議会とも連携してできるだけ求められるサービスをおこないたい旨、ご説明した。

それにしても、会長の家から眺める白浜の海の景色は素敵だった。



(臼井義美)