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白浜シンポに高市総務大臣が祝辞

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初夏の太陽がまぶしい中、Big・Uの施設に高市総務大臣の車が到着した。

彼女は、ロータリーで待っている関係者の人たちに、にこやかに手を振って、ロータリーで停車した。

ボクも手を振ったら、大臣がドアを開けて「あら~、臼井さ~ん」と言って走ってきた。

もし、彼女が車を降りるなり「あれ?あんた誰?」ってな状況だとやりにくいなあ、と思っていたけど、ちゃんと覚えていてくれたみたいで安心した。

最初に、大臣をBig・Uの玄関横の丸会議室にボクが先導することになっていたが、シンポジウムが始まってから足の状態があまり良くない。

そうこうしている間に、彼女はスタスタと先に行ってしまった。

丸会議室の入口でようやく追いつき、「高市さん、足が悪いって聞いてたのに、全然そうは見えないね。」と言うと、「うん、全然問題ないよ。」

で、丸会議室の前で立ち止まると、警備担当の人が「ささ、入って。」と招かれたので入ると、高市大臣の対面に座っていた知事が「ここに座って」と自分の隣の席を指さしたので、さっと腰を下ろした。

高市大臣に、ボクが「会場では、これから国会や議員会館などへのサイバー攻撃を調査している西本さんの講演を準備していますけど、聴いていただくお時間は無いですねえ。」と言ったら、彼女は「そうね。残念やけど。」と言った。予定では、大臣からの祝辞をいただいたら、すぐに大阪伊丹空港から東京に帰らねばならないそうだ。この後も丸会議室では知事が和歌山のミカンなどの話題を出しつつ県のPRに勤めていた。そのうち大臣が、「ところで、総務大臣賞は出してるの?」と話し出したので、ボクは「経産大臣賞は贈呈していただいているんですが、総務大臣賞はまだ無いですねえ。」と言うと。「私が総務大臣をやっている間に、何かに総務大臣賞を出してあげるね。」と言ったので「わっ、ありがとうございます。」と答えた。大臣は、彼女の隣に座っている近畿総合通信局の局長と何かしゃべっていた。

そして、大臣の祝辞をいただくためにメイン会場に向かった。

メイン会場は、20週年記念大会のため増設していたサテライト会場を閉じて参加者の方に集まってもらったので、ほぼ満員の状態だった。

司会が大臣をコールするまでの間に、大臣は隣に座った石井実行委員長としばらく話していた。

司会の上原先生が大臣を紹介すると、会場からおおきな拍手。


呼ばれた大臣は、相変わ…