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白浜シンポジウムの反省会(実行委員会)

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第16回白浜シンポジウムの収支計算もほぼ終わったので、実行委員やスタッフによる反省会を開催した。


第15回は、震災の影響で講師や参加者にいろいろとご無理をお願いしたが、今回は、おおよそ以前のレベルまで回復し、安定したシンポジウムの開催を行うことができた。

しかし、個別の運営方法では、スタッフからの意見や参加者のアンケートからいろいろな課題が指摘されているので、次回にはできるだけ解決しておきたいと参加者で知恵を絞った。

なお、今回まで実行委員長を務めていただいた百々薫氏が諸事情で退任されることになり、ISACA大阪支部の石井秀明氏に次回より努めていただくことになった。


まずは、関係機関への日程連絡等の情報の共有ができていなかったので、早速、次回の日程を平成25年5月23、24、25日に決定した。
さて、次回は、どんなシンポジウムになるか、お楽しみに。
(臼井義美)

NPO法改正に関する相談会

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和歌山NPOセンター主催の相談会が田辺市の市民総合センターで開催されたので、下川さんと参加し、ややこしい改正NPO法への対応について、相談した。



今回のNPO法の改正は、かなり大幅な内容で、同NPOセンターには、毎日数十件の問い合わせがあり、職員の対応が追い付かないような状況だったそううだ。
特に複雑なのは、NPOの代表権に関するもので、これまでNPOの登記上は理事全員に代表権があり、責任も平等であるとされているが、定款では代表理事が総理すると書かれており、いろいろなトラブルの元になっていた。
これを企業のように、第三者からも普通の組織に見られる形式に改めることができるというものだ。
しかし、定款変更の認定に2カ月ほどかかり、とても9月末までと言う変更期限に間に合わないとのことで、法務局から暫定処置が示されているとのこと。


当NPOでも、臨時理事会と臨時総会を開いて、会員の承認を得ないければならないので、近々開催するための準備をしている最中である。
(臼井義美)

サイバーパトロールの視察

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サイバーパトロール業務の発注元である県警のご担当者らが、パトロールメンバーが仕事をしているオフィスに視察に来られ、打ち合わせを行った。






梅ちゃん、お疲れ様でした。

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和歌山県教育委員会から委託を受けて実施している「ねっと安全わかやま事業」は今年で3年目を迎える。昨年度からパトロール業務を担当してくれていた梅ちゃんこと梅野さんが、6月30日で、1年間の業務を終え、新しい担当者にバトンタッチすることになった。スタッフから、お疲れさんの花をプレゼントした。几帳面で、とてもまじめな人で、今後また機会があれば、別の事業でお手伝いいただければと思っている。梅ちゃん、1年間ありがとうございました~


(下川)

事業計画ミーティング

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RIISの11期の事業も残り4半期となったので、個人の事情やRIISの業績の変化に伴い、来季に向けての事業方針を話し合った。



代表として、臼井が今後のRIISの事業方針案を述べた後、理事の平松氏からRIISのおかれた客観的な位置づけなどをお話しいただき、下川さんから今期の収支状況の説明を受けた。

RIISの方向としては、できれば認定NPOの申請を行うことと会員の皆さんにもっと自由に参加してもらう機会を設けて、その実績に報いる事業方針を目指そうということになった。

それから、白浜シンポジウムを継続して運営できる体力を持つNPO組織を維持すること、できるだけ事業を若い人に引き継いでいくために各業務ごとに会員に委託することなどを話し合った。

(臼井義美)