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1月, 2009の投稿を表示しています

JNSAから表彰される

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JNSAから、RIISがインターネット安全教室の開催などでセキュリティへの取り組みにがんばっているとの評価をいただき、表彰されることになり、ボクが久しぶりに東京で行われた受賞式に参加させていただいた。

今回は、組織や個人の方が表彰されたが、特別賞としてRIISと富山県総合情報センターが受賞した。



賀詞交換会を兼ねた式典で、JNSA会長の佐々木先生や、現在内閣官房の情報セキュリティ補佐官を勤められている篠田先生、JNSA西日本支部会長の井上氏など、しばらくお会いできなかった人たちと久しぶりにお話ができた。

また、翌日は泉先生とIPAを訪ねて、白浜シンポジウムや危機管理コンテストの開催について、いろいろとご相談をさせていただいた。

保守全体会議、発明協会

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定例の保守全体会議が開催されたが、Big・U内のネットワークは順調に運用されている。

その後、Big・Uのシステムの課題や将来の方向性についても検討した。


ところで、今日はBig・Uにおける発明協会の相談日だったので、担当の杉本弁理士といろいろとご相談した。

1つは、既に所有している商標の更新について、その効果的な更新の方法や料金についての相談だった。

もう1つは、これから研究にはいる予定の製品に関する特許申請を行うべきかどうか、などについてフランクにご相談した。



しかし、彼はボクの脳出血のときの様子などにすごく興味を抱かれたので、ボクも貴重な経験者としてでおしゃべりした。

毎月Big・Uで相談窓口が開かれているそうなので、これからも随時相談したいものだ。

SSP大森氏来訪、他

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シャープシステムプロダクトの大森氏が来所され、自社の教材コンテンツであるスタディシリーズの説明をしてもらった。

以前は、この会社の製品を使ってUNIX環境におけるビジネスソフトを開発し、販売したことがあったけど、そのときの知人はどうしているんだろう。




それはともかく、この教材の特徴は、コンテンツを見せるだけでなく、生徒が自主的にドリルを行うことができて、その回答により最適な個別指導が可能になっていることだ。

現在は学校ごとの契約方式だけど、学校の規模などによる調整も必要だと考えているそうだ。

ボクとしては、シャープは堺市に大型液晶ディスプレイの一貫生産工場を建設していることだし、液晶ディスプレイを活用した効果的な教育の方法に注力すべきだと思う。

ハードウェアの自社生産ができるのだからディスプレイが核になる有効な機能を付加することで、もっと価値のある装置ができると思うのだが。。。

このテーマは、担当窓口の方をご紹介をいただいた後にまた検討しよう。




その後、IT安全キャラバン隊の講師として活動していただけるということで、東氏らと打ち合わせを行った。

今月28日には、キャラバン隊と救援隊の定例ミーティングを行うこととしているので、その方法についても相談した。

今年最初のミーティング

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当NPOの今後の活動方法について、常駐スタッフ全員でミーティングを行った。

主な内容は、自治体セキュリティ対策協議会について、先日、事務局長の三須さんとご相談した内容をもとに、自治体に対してどのようなサービスが可能かを検討した。

また、紀州っ子救援隊の活動開始にあたって必要な準備作業を確認した。

今年は、新しいメンバーで迎える初めての年なので、従来の延長線上の仕事だけでなく、自治体の方々が何を求められているかを正確に把握して、本当の意味で役に立てるNPOにしたいと考えている。

協議会の皆様。今年も、よろしくお願いします。(所員一同)

白浜町役場で打ち合せ

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午後、嘉戸氏と白浜町役場を訪ねて、自治体セキュリティ対策協議会で取り組みたい活動内容の打ち合わせを行った。

同協議会事務局長の三栖氏と情報システムに詳しい山本氏に、RIISが考えているいくつかのサービスについてご説明し、それに対していろいろとご意見をお聞きした。

中でも、小中学校のネットワーク利用時におけるセキュリティ対策や教材コンテンツの共同利用については、お2人から「非常に有効と思う」との感想をいただいた。

できれば、Big・Uで定期的に関連するセミナーや勉強会などを行って、会員にお知らせしようということになった。

協議会でも、早速、各自治体に呼びかけていただき、ご希望をお聞きすることにした。(臼井)

今年、事務所へ初出勤

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今日は、RIISの事務所に今年初めての勤務。

午後には、つなぎ融資の申請に「きのくに信用金庫」と「日本政策金融公庫」を訪れてNPOについての説明などを行った。



NPOとしても、確実な金融機関とのパイプを構築するきっかけになればと考えているのだが。。。

事務所では、休み中のメールの山に取り組むために、一人寂しく残業した。



今年は、できるだけ時間外勤務をしないで、爽やかな仕事の進め方をしようと自分に言い聞かせたのに、初日からこれでは先が思いやられるなあ。(臼井)

大阪での打ち合せ

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5日は、帰省先の丹波市からUターンすることになり、大阪で能見氏、橋本氏と害獣捕獲ロボットの研究の進め方について打ち合せ。

梅田では、ヨドバシカメラの駐車場にクルマを停めたが、この駐車場を使ったのは始めての経験だ。

多分、近い将来にこの付近は大きく変わってしまうだろうから、記念写真をパチリ。



行く度に変化している大阪駅構内で2人と待ち合わせをして、近くの喫茶店で打ち合わせを行った。



また、自治体に紹介したい雷防止装置や学校共同サーバなどについても情報交換をした。

その後、福島区役所でRIISの融資に必要な証明書などを発行してもらったり、弁天町で納税したりしたため、すっかり白浜への出発が遅くなってしまった。

RIISの事務所では、下川さんが木下税理士のご紹介で、二階代議士の秘書と害獣捕獲ロボットについて説明をした。(臼井)

仕事始めに森林動物研究センターへ

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近畿経済産業局より、害獣捕獲ロボットの研究に対してメールでご連絡いただいた農林水産省関連の支援について検討するため、兵庫県立森林動物研究センターに出かけた。

丹波の自宅から、高速道路を使ってクルマで約30分の距離だが、久しぶりに太陽の日差しがさす暖かい日になった。

センターに着くとすぐに、昨年、経済産業省の助成金の申請を一緒に行った坂田先生と、今度の申請の可能性などについて話し合った。



同センターでは、既に農水省のこの研究の助成を受けて、森林総合研究所とともに研究中であるが、センター独自の研究も行いたいとの意向もあるそうだ。

そこで、新しい研究テーマとして、害獣捕獲ロボットについて、共同で研究していくことを検討していただくことになった。(臼井)