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7月3号、田辺市を直撃

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今日は、午前中にNPO研究員の妻木くんが事務所に来て、昼食を挟んでセキュリティポリシーについて打合せを行った。 今朝、九州に上陸した台風13号が、夕方になると和歌山県田辺市に再上陸した。 小さいとは言え、直撃だけあって、かなりの暴風雨。 少し早めに帰宅することにしたので、下川さんも傘をさしてビッグ・ユーを出て行った。 でもこの1分後強風に煽られて傘がおシャカになった。 この今回の台風は小型だったのですばやく通過して、自宅に戻ったらもう西の空から晴れてきた。

事務局から見た、第21回白浜シンポジウム

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南紀では、少し暖かくなってきたなと思えば、あっと言う間にすぐ夏がやって来る。
そうこうしているうちに、すぐ恒例の白浜シンポジウムがやってくる。

今年もシンポジウム直前の実行委員会が開催され、事務局も現状を報告し議論の内容をまとめているが、今回は3名で参加した。
情報のプロが集まるシンポジウムにしては、準備に紙を使うことが多くプリンタが不調になって新しいプリンタを導入した。
https://3.bp.blogspot.com/-9eVQ3UYxTEQ/WVRZ5f5UXBI/AAAAAAACqGk/SasXx1JVoFM4N9DvGTPR8p9OWVyuKu6GQCLcBGAs/s1600/IMG_6327.JPG" imageanchor="1" >https://3.bp.blogspot.com/-9eVQ3UYxTEQ/WVRZ5f5UXBI/AAAAAAACqGk/SasXx1JVoFM4N9DvGTPR8p9OWVyuKu6GQCLcBGAs/s320/IMG_6327.JPG
" width="320" height="240" data-original-width="1600" data-original-height="1200" />会場のビッグユーやホテルでの会場の設定、スケジュール等を打ち合わせした。
開催当日は、午前中に手伝ってもらうスタッフとのミーティングを行った。


午後になると、順次講師の方々が控室に来られ、会場には参加者が集まってきた。




企業展示ブースも準備が終わり、開園待ちの参加者で賑わっている。


昼の講演の部が終わり、ホテルシーモアで夜の部が始まった。

最初に白浜町長から歓迎のご挨拶をしてもらった。

また、乾杯の音頭を経産省の伊藤参事官にお願いした。



その後、地元の円月太鼓の実演があり、外国からの講師の方も興味深そうに観覧されていた。



後は、幾つかの分野別のBOFを行った。


シンポジウム開催が、ホテルシーモアは耐震工事の工事中と重なったため、会場の準備が大変だった。


2日めは、危機管理コンテストの決勝戦で、熱い戦いが行われた。
その結果を評価する審査委員会が行われ、夜は、講師との交流会を実施した。


遅い春がようやくやって来た

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今年の冬は、長くて寒かった。

田辺市内でも、今年は雪が2回も降った。

しかし、田辺市内でも、ようやく梅が咲き始めて春の気配が感じられるようになった。
そして、桜のシーズンがやってきて、BigーUの中庭の桜の若木にもささやかに花が咲いた。
桜の季節になったと喜んだのだがが、今年は全国的に雨に祟られた。 雨の合間に晴天の日に、勇んで近くの公園に行って、恒例のプチ花見を楽しんだ。 (臼井義美)

JNSA全国連絡会議に参加

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JNSAから会議の案内が来たので、久しぶりに一人旅に出かけた。

白浜空港で出発便を待っていると「本日は強風のため、羽田に着陸できないときは、白浜もしくは大阪空港に引き返します。」なんてやばいアナウンスが流れていた。


白浜は温かいが東京は雪かもしれないので、完全防寒装備で出かけた。

ところが東京はその日に限ってやたら暖かかった。

会場は、前回と同じように大手町のビルだったので、足の不自由なボクにとってはとても嬉しかった。

ナリス(奈良総合セキュリティ研究所)から工藤先生が来ていて隣の席だったので、記念写真をパチリ。


翌日は、ヒコーキの出発まで時間に余裕があるので、高市総務大臣に去年白浜シンポジウムに来ていただいたお礼に伺おうと思ったが、予算委員会の最中でで時間が取れないので、当日夕方からだったらお会い出来そうと秘書の方から連絡があった。

ところが、当日の夕方は官邸で会議が入ったので3時半に来て欲しいとのこと。

ということで、会議を抜け出してタクシーで総務省に行った。

ここは、その昔、同じビルに入居している警察庁によく来ていたことがあるので、内部のイメージは凡そ分かっていた。

入り口で指定されたフロアでエレベータを降りて、インフォメーションの方に大臣の部屋を聞くと、「あそこの警備の人がいるお部屋です。」と言われた。 杖をついてトコトコ部屋に入っていくと、高市大臣や秘書の方に「やあ、こんにちは~」と声をかけてもらった。 大臣が「このあたりで、お話しましょうか。」と部屋の隅の応接セットを指差して、秘書の方に「どうぞ。」と案内してもらった。 早速、「去年は白浜シンポジウムに来ていただいてありがとうございました。でも、帰りは伊丹空港からになって大変だったでしょ。」とお礼を言ったら、「ううん、結構楽しかったよ。」と言ってもらった。 そこで、「その時総務大臣賞を出そうかなと言って頂いたので、現在までに集めた案をお持ちしました。」「あら、どんなの?」「ここに提案をまとめたんですがね。」とメモ書きした資料を渡した。 それは、岡村弁護士やまっちゃさんらからいただいた案を簡単にまとめた紙だ。大臣はご担当の秘書の方を呼んで相談されていた。 「この案は、他の団体で既に似たような形でやってるよね。。。。こちらの案なんかは、地方ローカルで実施しているのを表彰する意味で、出しやすいんじゃない?」「…

第15期理事会、総会を開催

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今日は、改装された和歌山県市民文化会館で、RIISの第15期の総会を行った。

道路は、12月に入ってようやく秋の色づきが見え始めた。



今日は理事のみの参加で、RIISの運営方法などが話し合われた。
理事会の終了後、新装なった文化会館2階のレストランで食事をしてみた。
内装は新しくなっていたが、ここでも運営方法がどれくらい改善されるか興味深いところだ。 RIISの運営も頑張らなくては。。 (臼井義美)

職員研修 in 那智勝浦

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12月を迎えて、ようやく冬の気配が漂ってきた。昨年から、途中までは高速道路ができて便利になったが、トンネルを抜けるとまたトンネルの状態で、景色も見えずつまらないドライブだ。 しかし、すさみで高速を降りるといつもの海岸線に沿って東に走るが、朝日が正面になり結構まぶしい。 でも、海を眺めつつのんびりドライブできるのは助手席に座っているボクにとってはとても心地良いものだ。 今日は、那智勝浦町役場での職員研修だった。 残念ながら議会が始まったばかりで、職員の参加があまり多くなかった。 昼食で街に出たが、人通りが少なくて寂しかった。 帰りは、夕暮れが迫る串本の橋杭岩に立ち寄った。  (臼井義美)

IoTの公募に申請するための打合せ

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今年は、我がNPOで総務省や経産省が盛んに公募している「IoTサービス推進」に関する公募に挑戦しようとご協力をお願いするかもしれない人々に事前報告や相談を行った。 まず、学びの丘の池田所長の紹介で、田辺市教育委員会の峪口氏とご相談した。「なかなかおもしろいプランですね。明日にでも教育長にお話して、ご報告しましょう」と言っていただき、早速、翌日に「教育長にお話すると興味を持っていただき、採択されたら具体的に検討しよう、とのお返事をいただいた。」とのお電話があった。 また、実際に「ヘルメットの加工が必要なったときは、手伝ってね」と、以前、イノシシの檻の加工でお手伝いをしていただいた浜地鉄工所を訪ね、浜地さんにお願いした。 また、田辺消防本部の安田次長と田辺市防災まちづくり課の宮野係長を訪ね、IoT事業を進めようとしている旨お話した。 それから、準天頂衛星を使いたいので、尾久土先生にご相談すると「それなら、秋山先生がやっておられる研究と一緒にやったら?」とアドバイスをいただき 、秋山先生がグループで検討をしておられる同じ総務省の申請に我々のNPOも一緒に加えていただくことになった。
 そこで、そのグループの会合を和歌山県の議員会館で行われることになり、ご一緒させていただいた。  また、グループのプランに那智勝浦町が実験の実施エリアに入っていたので、職員研修のために訪れた町役場で、寺本町長とお会いしてご挨拶をした。 (臼井義美)