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12月, 2012の投稿を表示しています

県庁にてご相談

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少し寒かったが、穏やかな天気のもと、和歌山県庁に3人のスタッフで出かけた。



この日は、青少年・男女共同参画課を訪れて、ご担当の方とスマホのフィルタリングについて、ご相談した。

RIISで開発したフィルタリング装着支援システム「フィル活」について、現物の報告を交えて、その活用方法についてご相談した。

白浜シンポジウム実行委員会

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秋晴れ(ほとんど冬だが。。。)のすばらしい天気のもと、第17回白浜シンポジウムの実行委員会を開催した。



今日は、議論すべき課題が多かったが、参加した委員からはいろいろな意見が出されて、有意義な会議となった。
上原委員は、東京からSkypeでの参加で、音声など非常にクリアに聞こえた。


少し時間オーバーとなったが、シンポジウムの大きな方向付けはほぼ確定した。
(臼井義美)



NPOの自主事業に関するアドバイス

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和歌山NPOサポートセンターと和歌山県NPO・県民活動推進室のご担当に来所いただき、RIISにおける自主事業の活動方法について、いろいろとアドバイスをいただいた。

RIISでも推進中の事業をいくつかご提示して、最も自主事業として見込みのある活動は「高齢者見守り事業」と「防災観光事業」であろうとの意見だった。


このうち、「防災観光事業」は各自治体への個別アプローチの推進がベースとなるが、一般の皆さんから寄付を募るには、「高齢者見守り事業」が適しているのではないか、とのアドバイスをいただいた。
今後、アドバイスに基づいて、RIIS独自の自主事業を実現していきたい。
(臼井義美)

総務省からの指導

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かつて実施していた「高齢者見守り事業」に関して、委託元の総務省と近畿総合通信局のご担当が来所され、当事業の現状と今後の展開方法などについて、確認および指導をいただいた。


当事業は、現在休止中であるが、利用者からのアンケートなどをもとに、システムの改善中であることを説明した。

各地で、高齢者への支援事業を実施しているが、なかなか苦労しているようだ。

我々の大きな課題の1つが、ネットワーク回線料が高齢者にとって負担になっているということなので、どのような方法でコストを削減するかというテーマに取り組んでいる。

(臼井義美)

日高川町長との打合せ

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RIISでは、スマホで防災観光アプリの開発をしているが、白浜町で進めているアプリの開発状況をご説明し、これから日高川町でも活用していただくために、防災関係の方々と情報交換したい旨、ご相談をした。

この日は、和歌山でも山間部は雪が降るというメチャ寒い日だった。



玉置町長は、先日開催された防災セミナーでもお話されたが、防災の現場の対応に大変積極的に取り組まれた方で、この間の台風のときには町が洪水で甚大な被害を被り、その災害時の対応を先頭に立って指揮されたそうだ。


日高川町で取り組んでおられるいろいろな災害対策に、今後も、我々が何らかのお役に立てればありがたいと思う。
しかし、災害などの非常時に、職員がボランティアの対応に追われた苦い経験もあるということだったので、NPOとはいえ、邪魔にならないように注意しなくては、と思った。
(臼井義美)

防災シンポジウムに出席

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和歌山大学らが主催する「防災シンポジウム」がBig-Uで開催されたので、参加した。

RIISでは、防災の関係の事業はまだ経験がほとんどないが、現在、スマホの防災案内や防災ヘルメットなどの災害時ネットワークの研究に取り組んでいるので、参考にさせていてだいた。

関西學院大学の室崎教授の講演で、「危機管理や安全安心の考え方」や、「減災を時間、人間、空間、手法の足し算で考える」などの話が興味深かった。

また、玉置日高川町長のお話で、被災地のトップとしての心構えが如何に大切かを感じさせられた。



秋色に染まるBig-Uは、日曜日にもかかわらず、勉強中の若い学生たちで満席状態だった。

(臼井義美)