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6月, 2009の投稿を表示しています

研究開発に関する特許相談

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今後RIISでもいろいろな研究開発を行う可能性があるので、事業を始める前にどのような知的財産に関する準備を行っておくべきかについて、弁理士等にご相談した。

Big・Uでは、発明協会が定期的に相談会を開催しているので、気になったら気軽に相談することができて、とてもありがたい。

今日の主な指導内容は、共同研究で特許に値する案件が出てきて、共同出願することになった場合は、出願前に、商品化されて利益が出たときどのように収益を配分するかを決めておきなさい、ということだった。

当然とは言え、後で揉めごとに発展して後味の悪い結末を迎える事例が絶えないとの事で、気をつけて対応しておきたいことだ。

(臼井義美)

テレビ取材

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RIISの紀州っ子救援隊などの活動について、テレビ和歌山の取材を受けた。
実際に担当者がパソコンや携帯を使って子供の安全を守ろうと活動しているところを見ていただいた。

子供の安全を守るため、いじめや事件につながりそうな書き込みを見つけた場合、関係機関へ報告し、行政、教育、警察の3機関が連携して対策を打つことや、実際に子供が被害に遭ったときに、直ちに相談に乗れるような体制作りを行っている。我々のこのような子供をネット犯罪からまもろうという活動は、根気のいる作業だが、地道に進めていきたい。

(下川)

紀州っ子救援隊打合せ

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紀州っ子救援隊は、全国的にネットに絡む青少年の犯罪被害やいじめなどが多く起きていることが始めるきっかけとなり、和歌山県や県教委の職員の方、青少年団体の関係者の方と共に見守るとともに、子供がネットで困ったときに助けてあげようというものだ。

どのようにすれば、効率よくそして抑止効果につなげられ、困っている子供を救助できる活動ができるか、話し合った。

(下川)

CMU優勝おめでとう

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兵庫県に森林動物研究センターを訪問したついでと言っては失礼だが、先日開催した情報危機管理コンテストの優勝校である神戸のカーネギーメロン大学日本校を訪れ、校名を記入した表彰状とトロフィーをお届けした。

コンテストに参加した学生はもとより他の学生たちもとても喜んで、当日授業に参加していた学生たち全員と記念撮影をした。



また、学校の会議室をお借りして、イノシシ捕獲研究などの社会セキュリティについて、兵庫県の方や研究者を交えて打ち合わせを行った。

(臼井義美)

センサーによる害獣対策事業スタート

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これまでRIISでは独自に害獣対策の研究を進めていたが、森林動物研究センターと共同で研究することとなり、関係機関と共に申請した事業が農水省の研究事業に採択された。
このため、早速、この事業の推進方法について、関係団体との調整を行なった。

今回は、採択された研究内容の具体的な実施方法と各団体の役割や、農水省から指示された経理処理に関する注意事項などを確認した。

今後、それぞれの機関が分担した研究を進めていくことになるが、RIISは主に檻やセンサーの制御部分についての研究を行う。

今日は、早速、対象とする動物の絞込みやその検知に最も効率の良いセンサーの構造などについて活発な議論が行われた。

(臼井義美)

子供をネット犯罪から守る活動をテレビ取材

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和歌山県が子供の安全を守ろうとのネットパトロール事業の開始に刺激を受けて、我がNPOが推進している紀州っ子救援隊の活動も活発になってきた。

今後、ネット上での子供をターゲットにした犯罪の抑止にどうすれば効果的か、実際に子供がネット犯罪やいじめの被害にあった場合どのように助けてあげられるのかなど、いろいろな方法を検討している。

少なくとも、現在、注目を集めている事業なのだろう。早速NHKTVの取材があり、作業の状況を撮影された。



これから、作業を続けて行くにつれて、より子供たちや保護者にとって役に立つ活動になるように、スタッフ一同がんばっていきたい。

(臼井義美)

青少年有害情報対策実行委員会

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和歌山県では、子供たちをサイバー犯罪やネットいじめから守ろうということで、ネットワーク上の危険なサイトや不用意な書き込みなどを見つけて、適切な指導や削除依頼などの対応する「ネットパトロール」事業を実施することになった。

そこで、早速「青少年有害情報対策実行委員会」が設立され、第1回の委員会が開催された。

委員会では、その活動の目的や方法が提示され、具体的な活動方針が議論された。

RIISもこれまでの「サイバー紀州っ子救援隊」などの活動実績を踏まえて、意見を述べさせていただいた。

(臼井義美)

情報危機管理コンテスト

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情報危機管理コンテストは今回で4回目となり、今年からネットワークを介して予選を行うことになった。

シンポジウム会場で決戦に参加するのは、予選を勝ち抜いた5チームだ。

毎年のことだけど、競技本部を受け持つ和歌山大学の泉先生とその仲間たちの労力も大変。



でも、だんだん慣れてきて、競技環境の構築の手際の良さも参加者の賞賛を得ていた。

参加チームは、5つの島に分かれて、次々に与えられる難問に挑戦した。

最終的に今年の優勝チームは、カーネギーメロン大学日本校となり、経済産業大臣賞が贈られた。

(臼井義美)

白浜シンポジウムが開催

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当NPOが事務局を担当している「サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」が6月4-6日の3日間、白浜で開催された。

会場のコバノイベイホテルは、ブーゲンビリアの花が咲き乱れ、初夏の雰囲気。



今年は、不景気とインフルエンザのダブルパンチで、結構冷や汗もんだったけど、大勢の方にご参加いただいて、にぎやかなシンポジウムになった。

特に、ナイトセッションや、ミッドナイトセッションと言ったオフレコが前提のセッションでは、多くのプロフェッショナルな方と専門的な情報交換にのめり込んだり、いろんな分野の方々が1つの話題について幅広い意見交換をされたり、夜の2時過ぎまで盛り上がっていた。

(臼井義美)

シンポジウム準備で大わらわ

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今年も、白浜シンポジウムの開催が1週間を切るまでに迫ってしまい、事務局を引き受けているRIISのメンバーは休日返上で最後の事務処理に追われている。

シンポジウム当日のスタッフの割り当てや業務分担などは、MLなどを利用して事前にご相談ができるためほぼ完了したが、参加者が確定しないとできない準備や直前になって気がつく作業などがどうしても残ってしまう。

本シンポジウムも回数を重ねて来たので、これまで作成してきた資料を参考にしながらできるだけ事務処理を合理的に行おうと努力している。

ところが、このシンポジウムは、行政、大学、一般企業など、多くの分野の方々に支えてもらっているため、それぞれの組織などとの調整がどうしても多くなる。



しかし、そのような形態であることこそがこのシンポジウムの特徴であるため、どのように関係する事務をスマートにこなして行くかが、事務局の腕の見せ所である。

毎年、同じスタイルのシンポジウムを開催することで、だんだん要領の良い事務処理ができるのだが、それでは参加される方に飽きられてしまうし、面白くもないことになる。




なかなか、シンポジウムの事務処理も奥が深いなあ、とつくづく感じながら、事務所の外でアイス最中を食べた。^^

(臼井義美)