センサーによる害獣対策事業スタート


これまでRIISでは独自に害獣対策の研究を進めていたが、森林動物研究センターと共同で研究することとなり、関係機関と共に申請した事業が農水省の研究事業に採択された。
このため、早速、この事業の推進方法について、関係団体との調整を行なった。

今回は、採択された研究内容の具体的な実施方法と各団体の役割や、農水省から指示された経理処理に関する注意事項などを確認した。

今後、それぞれの機関が分担した研究を進めていくことになるが、RIISは主に檻やセンサーの制御部分についての研究を行う。

今日は、早速、対象とする動物の絞込みやその検知に最も効率の良いセンサーの構造などについて活発な議論が行われた。

(臼井義美)

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