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2月, 2011の投稿を表示しています

シニア見守り研修会

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今年度のシニア見守り事業も終盤にかかってきたが、見守りセンターの要員育成を目指して、シニア見守り研修会を開催している。

今回は、みなべ町のふれ愛センターを訪ねて、現場のケアマネージャさんらの意見をお聞きした。



梅の南部町と言うだけあって、センターの周りは梅の花だらけだった。

センターの中に入るひな祭りの最中で、きれいなひな壇が飾られていた。

今後、TV電話を設置するには、お隣同士がかなり遠くて、高齢者の方が歩いて行くには大変だという情況の人や、息子らが都会に出ており、親の情況を知りたいという人などに勧めてはどうかとの話題が出た。

インターネットにさえ接続できたら、後は話放題というメリットが活かされないと、年金暮らしの高齢者には、機器が無料であっても接続料の負担が大きいだろうと想像される。

IPA中小企業セキュリティ普及ワークグループ委員会

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のぞかな白浜を飛び立って東京に着くと、突然、春の嵐に巻き込まれた。




歩道を歩いていても、体は重いので大丈夫だったが、杖が飛びそうになった。

コートを着てきて本当に良かったよ。

IPAの入居しているビルに入ってホッとしたが、強風の影響か、ビルの窓から富士山がくっきり見えた。

委員会は、今年1年間の総まとめを行い、来年度の事業についても打ち合わせが行われた。



具体的な実施方法として、白浜の場合だとホテルや旅館などのセキュリティ対策をおこなうためのセミナーなどを開催したい。

その場合は、IPAからも講師を派遣するなど、支援をいただけることになった。



会議が終わると、急速に日が暮れて、窓から見える富士のシルエットも美しかった。







夕方、ラックの監視センターを訪問し、実際に業務を実施中の監視センターの情況について説明を受けた。

日本の官庁や企業などに対するマルウェア攻撃などを常時監視して、要請があれば対策チームが駆けつけるような粋なサービスを実施しているとのことだ。

総務省の受託業務調査

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総務省から受託している「シニア見守り事業」について、近畿総合通信局の方が調査に来られた。

主として、中間報告に記載した作業の進捗確認や、今後の事業計画などのヒアリングが行われた。



まず、今回の事業で開発したシステムを見せてもらいたいとのことで、TV電話の画面や見守りセンターで使う予定のWebシステムなどを紹介した。

TV電話の紹介では、事前に打ち合わせをしていなかったが、突然、みなべ町の社会福祉協議会のTV電話をコールした。
しかし、社協の皆さんが冷静に対応していただいたので、とても良かった。

また、センサーやTV電話の設置情況や協議会や研修会の開催情況などの説明を行うと共に、会計処理の情況について確認していただき、現在、どのように会計処理を行うか疑問に思っている事項についての指導を受けた。

また、総務省の委託終了後の事業継続についても確認され、国、県、自治体の支援の可能性についての情報交換等を行った。

情報セキュリティサポーター講座を開催

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Big-uの研修室において、JNSAとの共催による情報セキュリティサポーター(SPREAD)講座を開催した。

講師は、午前の部を東京電気大の会田先生、午後の部をラックの村上氏により講義していただき、その後、セキュリティサポーター検定試験を行った。

天気が良かったので、Big-u内のレストランで昼食を取り、SPREADについていろいろと情報交換したが、なぜか八咫烏(やたがらす)の話で盛り上がった。

以前、JNSA事務局の下村さんらからSPREADの企画についてのお話をお聞きしていたが、ようやく本格的に発進できて、本当によかった。^^;

(臼井義美)

大雪じゃ(こちらにしては)

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前日から寒い風が吹いていたが、この辺りではめずらしい雪景色となった。

Big-uでも見たことの無い銀世界。

職員の通勤にも多大な影響があり、いつもは30分で来ている人が3時間以上かかったと嘆いていた。

しかし、すごくいい天気だったので、午前中にはほぼ雪が溶けてしまった。

多分、これから何年かはこの雪景色は見られないのではないだろうか。