事業計画ミーティング

RIISの11期の事業も残り4半期となったので、個人の事情やRIISの業績の変化に伴い、来季に向けての事業方針を話し合った。



代表として、臼井が今後のRIISの事業方針案を述べた後、理事の平松氏からRIISのおかれた客観的な位置づけなどをお話しいただき、下川さんから今期の収支状況の説明を受けた。

RIISの方向としては、できれば認定NPOの申請を行うことと会員の皆さんにもっと自由に参加してもらう機会を設けて、その実績に報いる事業方針を目指そうということになった。

それから、白浜シンポジウムを継続して運営できる体力を持つNPO組織を維持すること、できるだけ事業を若い人に引き継いでいくために各業務ごとに会員に委託することなどを話し合った。

(臼井義美)

コメント

このブログの人気の投稿

事務局から見た、第21回白浜シンポジウム

さいぱと君セミナーを開催

サイバー探偵団活動の発表と朝日新聞の取材