十日戎に行ってきた

11日の残り福のお参りに、田辺市の闘鶏神社のえべっさんに行ってきた。

この神社は、熊野本宮の田辺社で、平安時代より続いている。

平家物語』によれば、源平合戦の時、湛増(弁慶の父に当たる)は社地のを紅白2色に分けて闘わせ、白の鶏が勝ったことから源氏に味方することを決め、熊野水軍を率いて壇ノ浦へ出陣したと言われているそうだ。

 

土曜日に当たる11日に、朝早く出かけたので、まだ参拝客はほとんどいなかった。
 

でも、福娘はちゃんと準備していたので、ゆっくりと飾り物を物色してにぎやかなのを選んでもらって買った。


本来は、NPOってぼろ儲けを企むところではないけど、今年も元気で仕事をするぞという意気込みを示すために、事務所に飾っておくことにした。

 
(臼井義美)

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