裏方から見た第19回白浜シンポ(1)

今年も5月に入って、いよいよシンポジウムの季節になってきたので、今回最後の実行委員会を開き、残った具体的な問題を議論した。
 
 
Big・Uの会場で開催するプログラムがほぼ確定したので、夜の部の会場であるホテルシーモアを訪ね、坂井支配人らと最後の確認をした。
 
 
今回は参加者数が多いので、できるだけウェルカムパーティにも大勢が参加していただけるように、テーブルの配置などを練り直した。
 
 
事務局を受け持っているNPO情報セキュリティ研究所では、プログラムの最終確認や交通費、食事の申し込み状況などを再確認したが、開催直前の予定変更などの対応に追われた。
 
 
いよいよ開催日が迫ってきて、協賛団体などから展示機器などが次々と運び込まれてきた。
 
 
開催前日には危機管理コンテストの準備のため、和歌山大学のスタッフが会場設営に携わった。
 
 
一方で県警を中心としたスタッフが集まり、参加者への配布資料の整理をした。
 
 
 当日新聞の印刷用に協賛企業からお借りしたレーザープリンタの準備に担当スタッフがなぜかやたら悩んでいた。
  
 
開催日当日、いよいよ受付が始まった。


Big・Uのメイン会場では、シンポジウムのプログラムがスタートしていた。


(臼井義美)
 
 
 
 
 

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