SPREAD勉強会

SPREADサポータの試験を受けて、合格した方を対象にSPREAD勉強会を開催した。

第1回目の今日は、SPREAD事業のこれまでの経過と合格者に送られるセキュリティ対策のためのメールをいかに活用してビジネスに繋げるかについて、情報交換をした。

SPREADサポータは、4月現在、全国で561名だそうだが、そのうち21名がRIISを協働団体として登録している。


主な支援ターゲットとなる各自治体としては、ICTに関わる予算も少なくなって、なかなかセキュリティ対策に対応するための費用を捻出しにくい情況であることをベースに、それでも自治体の情報担当者が安心して本来の業務に専念できるように、安価で優しいセキュリティサービスを提供することが可能かどうかを話し合った。

今年は、サイバー法の改正や、震災がらみの詐欺メール、自治体クラウドなどの動きがあり、自治体にしても明確な対応を検討すべき時期だと思われる。

RIISは、その面でも、ISACAや内閣府、経産省、総務省などとの連携を活かした個別のサービスも可能と思われるため、今後引き続きSPREADサポータの養成を兼ねた勉強会を行う予定である。

(臼井義美)

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