総務省継続事業打合せ




総務省の次期継続事業の提案書を作成しているが、今度は見守りシステムに買い物支援サービスを追加しようと考えている。

そのため、高齢者の食事の提供に非常に有効な調理法の研究を開始するとのことで、S社長から その計画などについて、提案をいただいた。

現在、田辺市アオイ通りの現在の事務所に既に設備を準備中とのことで、とても楽しみだ。

また、システム構築と食材の準備のほかにも、実際にモノを運ぶ業者との連携不可欠とのことで、平松氏に紹介いただき、NPO法人「絆」の理事長を訪ねて、ご相談した。

理事長は、障害者の雇用を促進したり、高齢者に真空パックで食物を届けたりすることを計画しておられて、これは面白い企画だと喜んでいただき、直ちにご協力いただけることとなった。

詳細については、日を改めてご相談することとし、ボクのほうで概要の企画を作っておくことにした。

(臼井義美)

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