白浜シンポジウムのプログラム委員会




白浜シンポジウムのプログラム委員会が和歌山市内で開催された。

今日のテーマは、次回のテーマ、サブテーマの決定と、役割分担の再確認だ。

事務に関わる諸作業は、RIISが中心となって行うが、実行委員会の構成組織である県や県警、和歌山大、近畿大学の担当部署では、どのような作業が可能かを検討し、最適な役割分担を決めようと話し合った。

しかし、県や県警の職員の方は、ボクの予想したより、いろいろな制約のためにできる作業が限られてくることがわかった。

また、Webの活用などにより作業量を減らす工夫をすることも検討したが、一部の作業はどうしても参加者の要望によって、手作業が必要なこともわかった。

いろいろな組織が連携して実施しているシンポジウムなので、解決しなければならない課題も多いが、そのようなシンポジウムだからこそ意義がある訳なので、参加者の知恵を結集してよりよいシンポジウムに発展するように期待している。




また、今日はRIISの顧問でもある、元防衛省官房長の西川氏が和歌山に来られていたので、本会にご参加いただき、最近ご関心を持っておられることなどについてお話いただいた。(臼井)

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