南和歌山医療センターにて


総務省の委託事業で高齢者見守り支援を行う予定であるが、地域の方々を中心としてより有効な支援を行いたいと思う。
そのため、介護や福祉だけでなく、病気に対する支援も大きなテーマとなってくる。
そこで、国立南和歌山医療センターを訪れて、同病院にもご協力をお願いする事にした。





訪問した日は、盆明けとは言え、めちゃ暑い日で、駐車場から病院に入るまでに体が溶けそうな感じ。


病院長に事業の説明を行うと、この分野での可能性にもご関心があるそうで、病院自身でもいろいろな取り組みを実施されているとの事。

今回の事業でも、地域の病院としてICTを利用してどこまで有効なサービスが可能かを検証する機会でもあるとの事で、できる限りご協力いただけるとの回答をいただいた。

コメント

このブログの人気の投稿

事務局から見た、第21回白浜シンポジウム

サイバー探偵団活動の発表と朝日新聞の取材