シニア見守りサービス事業について

高齢者の支援について、地元の社会保険協議会などと協議をつづけていたが、テレビ電話を活用してはどうかとの意見があり、田辺市に支店がある㈱見果てぬ夢から、無線センサーやテレビ電話を活用した高齢者の見守りサービスについて、現状の説明を受けた。うまく活用すればいいサービスができそうだとの判断で、RIISが窓口となって総務省の提案公募に申請した結果、本事業が採択されることになった。

そのため、社会福祉協議会の方々と本事業の具体的な進め方などについて、随時、打合せをしている。



今回の事業では、通信機器やネットワーク技術などに強い民間企業と、地域のICT活用企画や行政の方々との協働経験のあるNPOとのコラボレーションで、本当に地域の高齢者に役立つサービスが実施できるのではないかと考えている。

本事業について、地元の社会福祉協議会などの方々を中心としたシニア見守り協議会(仮称)を設立して本事業を推進すべく、賛同していただける方々に対してご協力を呼びかけている。

(臼井義美)

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