無線落下装置のテスト

研究員の那須氏と武村氏とともに、浜地鉄工所で無線落下装置のテストを行った。

浜地鉄工所では、落下装置の設置台、重り、コンプレッサなどの設備を準備してもらって、早速、持参した無線落下装置を設置してテストに取り掛かった。



まずは、我々の持ち込んだガスボンベを接続し、30Kgの重りを付加して、実験を開始した。

しかし、無線で落下信号を出しても重りが落下しない。

調べると、ガスボンベのガス圧が規定の数値に達していなくて、シリンダが正常に駆動しないことが原因だった。

そこで、コンプレッサーを使って、規定の圧力をかけると、正常に落下することに成功した。

問題は、ガス圧の調整だが、ガスボンベを規定の圧力を出すように調整する必要があることだ。

解決方法を検討し、後日、再挑戦することとした。

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