2011年度「社会保険教室」を受講



(財)和歌山県社会保険協会「協会けんぽ」が主催する「社会保険教室」を受講した。

Big・U内の研修室で13:30から16:00まで、50名近い参加者が集まった。

まず協会から社会保険に関する和歌山県の現状について、お話があった。21年度の統計によると、和歌山県は肺の疾患による死亡率ワースト1位、肝疾患がワースト3位だったそうである。保健師などによる「健康相談」を活用して、日頃から健康管理の意識を高めていきたいものである。


続いて、社会保険労務士の南先生による「社会保険の仕組みと給付について」を受講した。

7、8年位前に、以前勤めていた会社から参加したことがあったが、睡魔に襲われ、ちゃんと聴かなかった記憶がある。またもやと思ったが、予想に反して、先生の大きな声と、明快でわかりやすい説明に、最後まで集中力が途切れることなく、無事受講し終えた。雇用保険や社会保険については結構面倒な手続きも多いが、これを機会に、事務担当者として少しでも知識を深める努力をしていきたいと思った。


(下川奈美路)

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