「NPO実践講座」に参加


8月21日(金)、和歌山県NPOサポートセンターの主催で日常の会計処理や助成金受諾や委託事業の財政などについての講座を受講した。

講師は税理士の水城実先生。内容は、会計の必要性や助成金を受けるポイントなどについて。

会計は現実の把握、日々の処理、反省(評価)そして対策をとることが重要で、反省する機会を放棄しているとそのNPOは成長しない。
会計システムがきちんとしていること、うまく運用していることによって得る信用が大切であるということ。
そして、最後に不正を防ぐための仕組みをつくること。1人だけですべてを行うのではなく、数人でチェックすることが必要。
また、定期的に試算表を作成し、目標を立てること。予算は、予測ではなく、成功イメージの意志が反映されたものでなければならない。

あっという間の1時間半だった。実際は、質疑応答での私の質問で、30分オーバーしてしまい、申し訳なかった。

最後に「経営の意思決定のサポート資料を提供するのが会計の務めである」と教えていただき、もっと勉強しなくてはだめだなとつくづく感じた。

(下川)

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