指定管理者と保守担当者の会議


Big・Uという施設の運営を行っている指定管理者と、館内システムの管理を実施している我々NPOを含むコンソーシアムのメンバーとで、ミーティングを行った。

目的は、施設を運用するに当たって、ネットワークやパソコンなどで発生したトラブルに対して、双方の間に見られる行き違いなどを提示し合い、より安定したサービスを実施するためだ。

指定管理者は来館者という人間に対するフォローを重視し、システム管理者はパソコンなどの機器をメンテナンスするのが使命であるため、どうしても行動に整合性が取れない部分がある。

それぞれの立場で、契約書に沿ったマニュアルを基に行動しているんだけど、相手の行動基準を理解して双方が歩み寄らないと、顧客満足を推進することができないのだ。

このような場で相互理解ができ、気持ちよく働ける場が形成できれば、訪れていただく来館者にもさらなる満足を提供できるものと思う。

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