クリティカルソフトウェアワークショップ



IPAとJAXAが主催する表記ワークショップに参加した。

先日よりの寒波が去って、すごく良い天候に恵まれ、東京行きのヒコーキからとてもきれいな富士山をみることができた。

今回は、秋葉原のコンベンションホールで行われたので、久しぶりに秋葉原の現状を見ることが出来た。

昔の秋葉原のイメージは、駅の近くに少し残っていたが、そこも工事中で風前の灯のようだった。




昔のイメージこそ秋葉原の宝だと思うので、どこの駅前か分からないような新型ビルに建て代わるのは、本当にいいことなのか、考えてしまった。

とのかく、今回のワークショップは、この新しいビルで開催され、美しく便利な空間で発表を聴くことが出来た。

発表は、高信頼ソフトウェア開発のプロセス改善やアセスメント手法の実践結果の報告が多く、また女性の発表が多かった。



このワークショップの推進役である岸田孝一さんや松原友夫さんなどともお会いしたが、かつてボクらが高信頼性ソフトに関わっていた頃の仲間にはあまりお会いできなかった。

今回は、駅のすぐ近くのワシントンホテルに泊まったが、ここも新しく建設されたみたいで、きれいなホテルだった。

翌日は、午前中の講演を聴いた後、白浜シンポジウムの相談などでいろんな人とお会いした。



特に、最近、中国からとみなれるサイバー攻撃などの対応についてアメリカから警察庁に指導に来ているという方にもお会いして、事情が許せば白浜シンポジウムにご参加くださいとお願いしておいた。

「承知しましたでござる。」との返事をもらった。

この方、剣道に凝っていて、言葉遣いが武士のままで、各地の道場荒らしをしているとのことだった。

せっかく東京に来たんだから、総務省、経産省、農水省などへもお伺いしたかったが、時間の都合で今回は訪問することができなかった。

南紀に比べて東京は寒いに違いないと防寒対策をしてきたが、この日はやたら暖かくて、あまり足の調子が良くなくて本当に疲れてしまった。

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