東京も秋色

IPAの研究会のため、久しぶりに東京に行った。

この間、東京に行ったときは、ボクのせいで羽田から飛び立つヒコーキを待たせてしまったが、今回は、白浜空港出発がJAL側のトラブルのせいで40分遅れとなった。^^;

飛行スピードを上げて遅れを取り戻そうなんて、JALが考えるとは思えないが、やろうと思えばかなりスピードを上げられるんじゃないかな。(かつて、セスナの操縦を習っていたときに教わったことがあるけど、このときのスピードアップは単にスロットを引くだけだったな。機体は前かがみになって高度を保つことになるけど。)

ま、ガソリンの無駄になるから、経済速度で飛んでもらっていいんだけどね。



駒込駅からIPAの事務所への近道をと、六義園の中を通ったが、東京も秋色に染まっていた。

しかし、京都でよく見た真っ赤な紅葉と違って、主に黄色に色づいた紅葉が多かった。


IPAでの研究会では、今日も活発な意見交換が行われたが、東京での会議は相変わらず堅いな。



もちろん、いつもフニャフニャした会議では困るんだけど、畳み掛けるような議論の場というより、堅実な意見交換の場という雰囲気だ。



ところで、次回の白浜シンポジウムについて、スタッフとして応援していただいているM氏やM氏と総務省のビルで相談したが、「東京にいる人ならいつでも地元で参加できるセミナー形式でなく、白浜まで出かけていく必然性のある企画にしたいね。」など、いろいろな提案をもらった。



そうですね、確かに。

では、白浜シンポジウムでは、関西風の畳み掛けるような議論の場にしましょうかねえ。^^;

また、白浜の素敵な風土を利用して、今IT業界でも大きな課題になっている「うつ病対策」にも取り組んだらどうでしょうね、とのアドバイスも。。。

当NPOにおいても、「自殺防止」の取り組みについては、白浜警察署の方や自治体の首長の方ともご相談しているのだが、NPOの定款に定める情報セキュリティという活動範囲から逸脱する恐れもあるので、今後、理事の方々ともご相談し検討したいと思う。

その後、米国など海外のセキュリティ団体との協業が多いK氏にお会いし、NPOの活動について、もう少し広範な活動すべきでは?というような意見をいただいた。

なるほど。。。

では、もう少し、大きな視点でNPO活動自体のプランニングをしてみましょう。

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