害獣捕獲に関する今年度計画

農水省から研究委託を受けている害獣捕獲事業について、今年度の計画を策定している。

兵庫県丹波市で実際に作業をしていただく研究員の岡田氏と打合せをして、NPOとしてのプランを策定した。



4月22日には、神戸の兵庫県立大学に集合して、関係機関全体の計画を議論した。

森林動物研究センターでは、鹿を捕獲する網わなの試験状況と今後の計画を、アサヒ電子研究所は、センサーの開発状況と計画を、我々NPOはイノシシの捕獲用檻の試作状況と今後の改良についての報告を行った。

我々の研究テーマとしては、電子制御が可能な檻の扉の落下装置が、いかに消費電力が少なく耐環境性が良く、取り扱いが容易になるかに取り組むことになった。

和歌山県では、イノシシ対策が重要な課題となっているので、何らかのいい解決方法が提示できれば、地元の自治体にも喜んでもらえると思うのだが。。。



(臼井義美)

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