内閣府主催の「青少年のインターネット利用環境作りフォーラム」に参加

今日は、土曜日だったが、ビッグ愛で内閣府主催の「青少年のインターネット利用環境作りフォーラム」が、開催された。



午前中は、相模女子大の七海准教授による基調講演で「地域で育む乳幼児期からのメディア習慣」のお話があった。



午後は、豊田先生がコディネータで、ボクを含めて6名のパネリストで討議を行った。

テーマは、「フィルタリングの普及について」と「ネット依存の対応について」だった。

 
最初にパネラーの自己紹介と自分たちがやっていることについて発表した。

ボクは、一番しゃべり易い「さいぱと君」の活動報告をした。



昼の弁当を講師全員と控室で食べたのだが、フィルタリングは何歳くらいから実施しているのかの話題になった。

高校生になったら、ほとんどフィルタリングをしていないという調査結果があるとの話が出たので、ボクは「高校生でフィルタリングしないと問題だという方がおかしい。高校生ならスマホの使い方や一通りの常識をわきまえて居るはずで、それができていないなら教育に問題がある。」と言ったことを
取り上げて、「臼井さんが昼休みにしゃべっていたような極端な意見もありますが。。」と紹介していた。

 途中、内閣府の村田参事官が、「有害情報の定義はあまりはっきり決められていない」との報告をされていた。



また、スマホ依存症について、会場からBig・U指定管理者の佐々木氏が「本人よりも親の教育が問題だ」との意見を述べていた。ボクはパネラーの意見を聞いていたが、自分の番では「スマホを使った時間が問題なのでは無くて、何に使ったかが問われなければいけないと思う。」と話した。
 
(臼井義美)

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