串本町長との情報交換

その日は、台風26号が接近したので、こんな日に本当に町長をお訪ねしていいか確認したくらいだった。

クルマで海岸線沿いの国道を走ったが、海水に道路が洗われるのではないかとひやひやした。

 
田嶋町長は、やはり防災関係に強い関心を持っておられた。

「現在、町内に避難タワーをそれぞれ2000万円で建設したんだが、新しい防災基準に合わせて増強すると、さらに7000万円もかかってしまうということなので、より安価で効果的な方法を検討中なんです。」と話された。

我々がどのようなお手伝いができるか、引き続きご相談したい。


 

帰路に就いたが、串本町役場に近い名勝「橋杭岩」も荒波で覆われていた。
 
 
(臼井義美)
 
 

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