道後のセキュリティシンポジウムに参加

最近、元気に開催されている「セキュリティシンポジウムin道後」を覗いてみたくなり、RIISの仕事を急いで片付け、クルマで松山市まででかけることにした。

ボクは、あまり長時間の運転はしないように医者から指示を受けているので、道中のほとんどは下川さんに運転してもらった。
行きはとてもいい天気で、明石大橋を生まれて初めて渡った。

昔、大阪湾で友達とクルージングしていた頃、橋の下を何度もくぐったが、クルマで上を走ったのは初めてだったことが分かり、自分でも驚いた。



そのうち、高松道に入って一瞬間違ったかと不安になったが、途中で徳島道と合流し、松山道となって安心した。

しかし、白浜から松山市に到着するまでに7時間もかかったので、松山城が見えたときはホッとした。


会場の子規記念館は思ったより小ぢんまりしていたけど、4階の会場は満員ですごい熱気だった。






道後の街は、コンパクトに主要な施設がまとまっており、やたらロマンチックだ。




それにしても宿泊したホテルの夕食がとてもうまかったなあ。



ナイトセッションは、いくつかのテーマに分かれて、比較的まじめな議論を展開していた。



翌日、四国へ来たらうどんを食わねば、と会場の受付のお姉さんに教えてもらったレストランに行った。

窓の外には道後温泉のシンボルである本館が見えて、とてもいい雰囲気。



また、訪れる機会があればいな、と思いつつ長い帰りの旅路についた。

(臼井義美)


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