いのしし檻の自動化実験



すごく良い天気だったが、秋の涼しい風が心地よかった。

その日は、丹波市の森林動物研究センターで、農水省からの受託研究であるイノシシ檻の自動落下装置の試験を行った。

今回は、新しく購入した組み立て型の檻に、小型落下装置の試作品を装着して、落下実験を行った。

結果は、問題なく駆動したが、実際に取り付けてみると、製品化のために改良しないといけない課題がいくつか見つかった。



その後、それらの改良点とその対策を検討して、今日の試験を終えた。

コメント

このブログの人気の投稿

事務局から見た、第21回白浜シンポジウム

サイバー探偵団活動の発表と朝日新聞の取材