投稿

パトロール事業のミーティング

イメージ
最近、インターネットの世界では、やたらLINEというアプリが流行っており、現在のところユーザーは世界で1億人を突破して、日本でも4500万人の利用者がいるとのことだ。 小学校高学年や中学校では、ほとんどの生徒が使っているということで、それに伴う事件も多く発生している。 そこで、ネット上のパトロールを行っているチームでは、LINEを利用した相談活動を始めることにして、業務に携わっているメンバーとのミーティングを行った。 (臼井義美)

学びの丘を訪問

イメージ
同じBig・Uの建物の中に事務所がある和歌山県教育員会の学びの丘を訪れて、教育の面でNPOとして応援できることなどについて話し合った。   教育の現場でも、先生方はスマホの扱いなどについて、苦労されているそうだ。 我々も、学校への出前講座などでお手伝いをしているんだが、今注目されているLINEについても、新たなサービスを検討している旨、お話した。   (臼井義美)

NPO連携研究集会に参加

イメージ
和歌山県のNPO県民活動推進室からの案内で、地域づくりの担い手同士の「つながり」を深めようとの「きのくに円座(わろうざ)フォーラム」が、マリーナシティのロイヤルパインズホテルで開かれた。 めちゃ暑い日だったが、NPO活動の1つの方向性を探るために参加した。 マリーナシティに来たのは、久しぶりだったが、会場は300人を超える人で盛り上がっていた。 最初はパネルディスッションで、県内で活躍中の方々からの報告があった。   午後からは、テーマごとに集まって、情報交換を行った。   (臼井義美)

白浜シンポジウム報告実行委員会

イメージ
真夏の暑い日に、実行委員の方に集まっていただき、シンポジウムの決算の現時点における報告や17回の運営に関しての報告とともに反省会を行った。 参加者のアンケートでは、今年の運営についていろいろな点で改善はみられたが、一部についてさらに改善してほしいなどの要望があったので、来年に向けて具体的に検討していくことなどを話し合った。 (臼井義美)

日高川町を訪問

イメージ
白浜シンポジウムも終わり、RIISも通常の業務に戻ってきた。 天気の良いめちゃ暑い日だったが、日高川町を訪ねて町長にお会いし、シンポジウムのご報告などを行った。 その後、ご担当の方と情報システムの打ち合わせを行った。 (臼井義美)

Big-U来館者300万人突破記念シンポジウムが開催

イメージ
RIISの事務所が入居しているBig-Uでは、この施設への来館者が300万人を突破したことを記念してシンポジウムが開催された。 土曜日でもあることだし、ちょっと行ってみた。 Big-Uの玄関では餅つきをやっていた。 いい天気で風が気持ちよかったので、Big-Uの中庭でちょっと寝転んでみた。 多目的ホールでは、宮城県のNPOを運営している原氏の話や和歌山高専の藤本教授などの話に続いて、世耕内閣官房副長官や鯵坂和歌山大学教授、Big-Uの山口館長らが参加したパネルディスカッションが始まった。 テーマは「地域を支えるITとBig-Uの役割」だった。 パネルが終わって、質疑応答の時間に、これは言っておかねば、と手を挙げた。 「先日、ここBig-Uでサイバー犯罪に関する白浜シンポジウムを開催しました。盛会だったけど地元の人はほとんど参加しませんでした。もう少し地元と連携したシンポジウムにしたいんだけど、どうすればいいでしょう。」 難しい質問だけど、世耕副長官からは「全部地元と結びつく必要はないけど、スマホの危険性など身近なセミナーを同時に開催するなど、可能な方法はあるんじゃないか。」などのアドバイスをいただいた。 その後、近大養殖マグロの解体ショーがあって、参加者がおいしくいただいた。 (臼井義美)

第17回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム開催

イメージ
いよいよ、今年も恒例の白浜シンポジウムが開催された。 天気は快晴で、会場の付近の開かれたドアからは新緑の木々をかすめて吹き込む爽やかな風が気持ち良かった。 今年は、会場に用意した席をオーバーし、入場をお断りする盛況で、参加を希望されている皆さんにご迷惑をおかけした。 企業協賛の希望もとても多く、展示ブースが締切期限までに満杯になった。 会場では、次々と講演が行われ、参加者は熱心に聞き入っていた。 今年から、シンポジウムの運営スタッフは青い専用ベストを着用することにしたので、スタッフがより目立つようになった。 昼は、中庭で予約した弁当を食べるなど、爽やかな初夏の日差しを楽しんだ。 夜のセッションはホテルに会場を移して、白浜シンポジウム恒例の夜の部に突入した。 ウェルカムパーティでは、串本港から陸揚げしたばかりのもちがつおが配膳され夜のセッションを一段と盛り上げた。 (臼井義美)