今年は、我がNPOで総務省や経産省が盛んに公募している「IoTサービス推進」に関する公募に挑戦しようとご協力をお願いするかもしれない人々に事前報告や相談を行った。 まず、学びの丘の池田所長の紹介で、田辺市教育委員会の峪口氏とご相談した。「なかなかおもしろいプランですね。明日にでも教育長にお話して、ご報告しましょう」と言っていただき、早速、翌日に「教育長にお話すると興味を持っていただき、採択されたら具体的に検討しよう、とのお返事をいただいた。」とのお電話があった。 また、実際に「ヘルメットの加工が必要なったときは、手伝ってね」と、以前、イノシシの檻の加工でお手伝いをしていただいた浜地鉄工所を訪ね、浜地さんにお願いした。 また、田辺消防本部の安田次長と田辺市防災まちづくり課の宮野係長を訪ね、IoT事業を進めようとしている旨お話した。 それから、準天頂衛星を使いたいので、尾久土先生にご相談すると「それなら、秋山先生がやっておられる研究と一緒にやったら?」とアドバイスをいただき 、秋山先生がグループで検討をしておられる同じ総務省の申請に我々のNPOも一緒に加えていただくことになった。 そこで、そのグループの会合を和歌山県の議員会館で行われることになり、ご一緒させていただいた。 また、グループのプランに那智勝浦町が実験の実施エリアに入っていたので、職員研修のために訪れた町役場で、寺本町長とお会いしてご挨拶をした。 (臼井義美)