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上富田町にご挨拶

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梅雨入りの前のめちゃくちゃ暑かった日に、今度、セキュリティ協議会の事務局担当となった、上富田町を訪ねてご挨拶に伺った。     この協議会がより各自治体のお役に立つように、お手伝いできればと考えている。   (臼井義美)

アサヒ電子研究所との打合せ

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助成金の申請で、一緒に研究していただくアサヒ電子研究所の和倉社長を訪ねて大阪に行った。 久しぶりに大阪に行くと、大阪中央郵便局が建て替え中で、元のビルはなかった。 また、フェスティバルホールは新築ビルが完成していて、向かいの朝日新聞社のビルは壊されていた。 和倉社長と具体的な研究内容を確認して、共同研究者となることに了解をいただいた。

セキュリティ協議会の総会を開催

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毎年、5月に開催しているセキュリティ協議会の総会は、今年も白浜シンポジウムの最中に開催された。   事務局を九度山町が担当されている最後のイベントになったが、今回は比較的多くの自治体担当者が参加された。     今年度の事業計画を臼井が説明したが、協議会事務局とご相談して少しずつサポートの方針が固まってきた。   今回は、クラウドに関して木村修二氏が講演されたたが、他の地域で自治体が苦労しているところなどを話していただき、参加者は大変驚いておられたみたいだった。   (臼井義美)

田辺消防本部と打合せ

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シンポジウムが終わって、平常の業務に戻った。 早速、田辺市消防本部を訪ね、ICTを活用した救援活動に関して、RIISからの提案を行った。 提案内容は、消防隊員にとって、現場で大いに役立ちそうとのことで、一緒に研究していくことになった。   (臼井義美)

白浜シンポジウムの裏方

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第18回の白浜シンポジウムは盛会のうちに終わったが、ご紹介できなかった裏方の作業を見ていただきたい。 先ずは、参加者に配布する資料の袋詰め作業を前日に行ったが、ほぼ1日がかりだった。   次に、毎年、無線LANの接続ができない等のクレームに応えて、メインホール内の無線LAN増設作業を行った。     また、講演が行われる正面に記録作業担当者用の作業エリアを確保した。         今年は、企業展示ブースの拡大に伴って、展示エリアやコーヒーサーバーの設置場所を検討し、再配置を行った。     昼の会場と夜の会場を結ぶ専用バスは、参加人数の増加に対応してかなり増強した。   講師の方々との食事会は、太平洋に沈む夕日を見ていただきたくて、場所と時間を緻密に計算したが、バッチリだった。   (臼井義美)  

第18回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウムを開催

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幸い、今年はメチャいい天気に恵まれ、シンポジウムが始まった。 夜の部のウェルカムパーティでは、白浜町長からの歓迎のご挨拶をいただいた後、ナイトセッションやミッドナイトセッションで盛り上がった。   翌日もいい天気で、専用のバスで会場に向かった。     ランチタイムやコーヒータイムには、企業展示ブースも賑わっていた。     コンテストの審査チームは参加チームの評価について喧々諤々の議論中。     講師控室でもいろいろな話題で盛り上がっていた。     今年から、実施したパネルディスカッションにも大勢の方に参加していただいた。   オープンセッションの会場を訪れると、こちらも討議の最中のようだった。     こうして、会場のあちこちで多様な議論が展開され、今回のシンポジウムも無事終了した。   (臼井義美)               

白浜シンポジウムの準備が始まる

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シンポジウムが数日後に迫ってきたので、本格的に準備作業が始まった。   まず、受付で現金払いの参加者に対して清算するため金種の準備を行う。     協賛企業から送付された展示資材の搬入が続く。       コンテスト会場では、和歌山大学の学生たちが会場の設営を行う。     また、会場の無線LANを増設するため、NTTと回線の工事を行った。   ま、準備万端なので、今回のシンポジウムもうまくいくものと思うけど。   (臼井義美)