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研修

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IIJとの打合せ

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大阪で開催されたヒアリングの結果、詳しい打合せを行いたいとの要請があったので、RIISがIIJと協業して推進したいとしているサービスを先日のヒアリングより詳しく説明をして、こういう事業を展開したいと希望を述べた。 この日は、説明した事業に関係する研究員らにも、RIISの実態と今後の方針を確認するために同席した。 IIJの担当の方は、白浜が初めてとか久しぶりとかのことで、ゆっくりしていただきたいのに、あいにくの雨だった。 事業説明は、RIIS側も調査中のものや実験中のものが多く、すぐにIIJのネットワークやサーバをお借りして事業を推進することはできないので、助成金が獲得できたり、自治体等から委託を受けたりして、事業が前向きに動き出したら、改めてご相談することになった。 いずれにしても、早くRIISの自主事業を確定して、活動の方向性を決めたいものだ。 事業が具体的に進みだすとIIJのパワーを活用させていただくシーンが出てくるだろうと期待している。 (臼井義美)

ネットパトロールのミーティング

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毎日RIISの会議室で作業を行っているネットパトロール・チームの打ち合わせを時々やっているが、今日は年度末のドキュメント整理など、結構、必死で議論した。 いろんな角度から集計し、比較データを作成しようということになった。 あとわずかの期間だが、できるだけ効率よくするために、各自すでに準備に入っているが、チームワークもばっちりなので、スムーズに報告書が完成できそうだ。 スタッフのみなさん、頑張りましょう! (下川)

SRI創立10周年シンポジウムに参加

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浦社長の故郷である紀南にSRIを創立し、最近10周年を迎えたということで、田辺市内で記念シンポジウムが開催された。 浦社長はRIISの理事を勤めていただいているので、我々をもシンポジウムにご招待いただいたので、何人かの職員とともに、田辺市内の「ガーデンホテル ハナヨ」に行った。 シンポジウム今日のメイン講演は、慶応義塾の武藤佳恭教授だった。 先生は、大学で研究した成果をあちこちで実用化していて、企業マインドを持った話を聞いていると、フツーの大学のセンセーではないなと思った。 面白かったのは、雑音の中でも聞こえる新原理スピーカーとお湯と水で発電する温度差発電だった。 「イノベーションが地方の時代を育てる」というテーマの結論は、マグマ発電などのようにエネルギーハーべスティングに挑むことと、情報系だとネットワーク内に「市場」を作り出すこととのこと。 なるほど、とてもいい話を聞いた。 早速、ボクらでできることを考えて見よう。 その後、パネルディスカッションで浦社長らのお話をお聞きできたが、彼が、最近、農業に興味を持たれているたと聞いていたので、なぜ?という疑問を持っていたんだが、ある程度、その意図がわかった。 また、懇親会では、久々にお会いした地元の方々と会話を楽しんだ。 ホテル海舟のオーナーの東社長とも、新しい勉強会の会場についてご相談した。 (臼井義美)

自治体システム管理者研修を開催

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農水省事業についての推進会議

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今年も、大規模な寒波がやってきて、大阪市内で開催された農水省から受託した平成23年度事業の推進会議に、電車で行くかクルマにするか決めかねたが、駅のホームで電車を待つ間に風邪を引く恐れがあるなあ、と考えて、クルマで行くことにした。 研究員の那須氏と待ち合わせて、新大阪に向かったが、途中大阪市内で昼食を取った。 丁度、昼前だったので、幸い本町の道路上に駐車場所を見つけて、近くのレストランに入った。 そこから、会場に設定された貸し会議場に向かったが、ナビがなければとてもたどり着けない程のややこしい道路だった。 最初に、農水省の専門官らから挨拶があり、引き続いて兵庫県立大、アサヒ電子、NPO情報セキュリティ研究所のそれぞれのチームから、担当した研究開発分野の情況について報告があった。 NPO情報セキュリティ研究所では、平成21年度に開発したイノシシ捕獲用檻の扉の落下装置1号機から、電動ソレノイドをエアシリンダに変更した2号機、その小型化を図った3号機、4号機、および無線による落下装置を実現した5号機までの研究開発作業の推移を中心にパワーポイントを用いて説明した。 これから研究成果を商品化につなげるための方法などについても議論をしたが、やはり商品の拡販方法と価格低下が課題である。 この後も、懇親会で語り合いたかったが、今日はクルマで来ることにしたので、参加せずに家路についた。 帰りのクルマの中で、NPO情報セキュリティ研究所における今後の研究成果の活用について那須さんと語り合った。 (臼井義美)

IIJとの業務提携の打合せ

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大阪産業創造館の斡旋で日本のインターネットをリードしているIIJ(インターネット・イニシャチブ・ジャパン)が、同社のクラウド事業と提携しませんか、と呼びかけてパートナーを斡旋していたので、プランを提示したら第1次選考に提案が採択されたので、プランのプレゼンに出かけた。 大阪もいい天気だったが、風がとても冷たい。 創造館は、ボクが大阪にいるころは、よく利用させてもらった建物だった。 17Fのロビーで、坪庭越しに大阪の本町の様子を久しぶりに眺めた。 プレゼンは、RIISの会員である橋本氏と現地で合流して行ったが、相手方はIIJの企画部長ら4名と創造館の営業部の方で、なごやかな雰囲気の中で我々の提案内容を説明した。 説明の中で、『我々が実施している「白浜シンポジウム」では、当時、SEA(ソフトウェア技術者協会)などでご一緒していたIIJの創業者の深瀬会長におしゃべりしてもらったこともありますよ』と言うと、IIJの担当者は「だれか深瀬さん、知ってる?」と顔を見合わせていた。 IIJでも、もはや若い人が中心になって活躍しているので、もうボクらの時代が過ぎ去ったのかなあと感じてしまった。^^; (臼井義美)