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日食中継

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6大学・高専の戦略的大学連携支援事業という仰々しい名前の事業の一貫として、2009年の皆既日食の中継がBig・Uの多目的ホールで行われた。 これは、Big・Uに設置されているネットワーク回線などの活用実験だと思うけど、日食中継そのものはテレビでもやっているだろうから、内容自体のどこに意味があるんだろうと思った。 RIISの関係者もこの事業に関わっているので、機会があればそのあたりをじっくり聞いてみたい。 でも、Big・Uという施設のおかげで、このようないろんな実験や研究会が行われていることがとても面白い。 この地域でも、当日は厚い雲に覆われていて、せっかく配布してもらった観察用メガネも使いようがなかったのが残念。 26年後の日食に備えて、大切に保管しておくかな。 ま、生きていれば使えるかもね。。。 (臼井義美)

マルチセンサーによる害獣対策事業の打ち合わせ

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農水省より研究委託を受けた害獣対策事業が、いよいよ本格的に始まった。 RIISは、マルチセンサーを搭載した檻の開発を受け持つことになっているため、センサー部分を担当するA電子研究所と打ち合わせを行った。 そこでは、研究者の方を交えていろいろなセンサーの組み合わせについて検討した結果、映像をシルエット化して、動物の種別と頭数を判別できるシルエットセンサーをベースに研究を進めることとなった。 また、檻の設計に関しては、和歌山高専の指導をいただくことにしており、機械やロボティクスご担当の先生方と、電子じかけの檻の構造に関してご相談をした。 RIISでは、現在一般に利用されている檻の調査を行ったので、これを基にいくつかの電子檻のプランを作成することにしている。 (臼井義美)

高齢者のためのICT活用

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白浜町長のご紹介で、社会福祉協議会のO氏に訪ねてきていただき、高齢者対策に関する打ち合わせを行った。 白浜町は高齢化率が高くしかも山間部の独居老人が多いので、彼等へのサポートが急がれている。 そこで、ボクが大阪市のアクティブシニアの会合で発表した「ICTを活用した高齢者サポート」の構想を説明したところ、とても関心を持っていただいたので、具体的な利用方法について協力しあうこととなった。 (臼井義美)

研究開発に関する特許相談

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今後RIISでもいろいろな研究開発を行う可能性があるので、事業を始める前にどのような知的財産に関する準備を行っておくべきかについて、弁理士等にご相談した。 Big・Uでは、発明協会が定期的に相談会を開催しているので、気になったら気軽に相談することができて、とてもありがたい。 今日の主な指導内容は、共同研究で特許に値する案件が出てきて、共同出願することになった場合は、出願前に、商品化されて利益が出たときどのように収益を配分するかを決めておきなさい、ということだった。 当然とは言え、後で揉めごとに発展して後味の悪い結末を迎える事例が絶えないとの事で、気をつけて対応しておきたいことだ。 (臼井義美)

テレビ取材

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RIISの紀州っ子救援隊などの活動について、テレビ和歌山の取材を受けた。 実際に担当者がパソコンや携帯を使って子供の安全を守ろうと活動しているところを見ていただいた。 子供の安全を守るため、いじめや事件につながりそうな書き込みを見つけた場合、関係機関へ報告し、行政、教育、警察の3機関が連携して対策を打つことや、実際に子供が被害に遭ったときに、直ちに相談に乗れるような体制作りを行っている。我々のこのような子供をネット犯罪からまもろうという活動は、根気のいる作業だが、地道に進めていきたい。 (下川)

紀州っ子救援隊打合せ

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紀州っ子救援隊は、全国的にネットに絡む青少年の犯罪被害やいじめなどが多く起きていることが始めるきっかけとなり、和歌山県や県教委の職員の方、青少年団体の関係者の方と共に見守るとともに、子供がネットで困ったときに助けてあげようというものだ。 どのようにすれば、効率よくそして抑止効果につなげられ、困っている子供を救助できる活動ができるか、話し合った。 (下川)

CMU優勝おめでとう

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兵庫県に森林動物研究センターを訪問したついでと言っては失礼だが、先日開催した情報危機管理コンテストの優勝校である神戸のカーネギーメロン大学日本校を訪れ、校名を記入した表彰状とトロフィーをお届けした。 コンテストに参加した学生はもとより他の学生たちもとても喜んで、当日授業に参加していた学生たち全員と記念撮影をした。 また、学校の会議室をお借りして、イノシシ捕獲研究などの社会セキュリティについて、兵庫県の方や研究者を交えて打ち合わせを行った。 (臼井義美)