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県警の方が来訪

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県警ご担当者がRIISに来訪され、最近の情報セキュリティの話題について、意見交換をした。 以前、京都府警でいろいろと教えていただいた方の思い出話をしていると、突然お1人が「その方、私の元上司ですよ。」とのことで、びっくりしてしまった。 また、個人情報保護や害獣からの住民保護など、いろんな話題が出た。

協議会総会

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今日は、NPOもお手伝いさせてもらっている協議会の総会で、各市町村からお集まりいただいて討議をしていただいた。 その後、当NPO副代表理事の上原先生から、本格的なアウトソーシング時代に備えて「外部委託における情報セキュリティ」について講演があった。 今年度も、自治体の方々が困っておられることを、可能な限りお手伝いしたいと考えている。

白浜シンポジウム直前の実行委員会

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サイバー犯罪に関する白浜シンポジウムが、後1週間余りに迫ってきたので、最後の実行委員会を和歌山市内で開催した。 このシンポジウムは和歌山県や県警本部をはじめ、7つの団体が協力して主催しており、各協力団体との間で運営方針や作業分担の擦り合わせが必要となるので、逐次このような会合を開いて協議をしているのだ。 これだけの団体が、組織の名義貸しでなく実質的な役割分担を持ち協力し合って開催する大型のシンポジウムは、非常に珍しいのではないだろうか。 そのお陰もあって、2008年情報化月間において経済産業大臣賞を受賞したこともあり、実行委員会においても、より有意義なシンポジウムに発展して行くよう意気込んでいる。 今年は、新型インフルエンザの発生などもあっていろいろと気を使うことも多かったけど、協力団体の手厚い応援の元で無事開催できる見通しとなった。 後は、当シンポジウムに参加いただく皆さんに十分お役に立ち、かつ楽しんでいただける場となることを念願するばかりだ。

害獣捕獲の研究に着手

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RIISを含む研究グループで取り組んでいた害獣捕獲に関する研究が農水省の助成対象に採択されたので、本格的に取り組むこととなった。 我々のチームは、檻を含むネットワークの構築および檻の構造と材料の研究が中心となるため、和歌山高専の先生方と共同で研究を進めている。 今回は、高専を訪れて、いくつかのアイデアをもとに研究の方向性などについて、打ち合わせを行った。

コンテスト会場の準備

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恒例の白浜シンポジウムが近づいてきたので、いろんな準備作業に追われているが、今日は泉先生とその仲間たちとともに、会場のコバノイベイホテルを訪問し、情報危機管理コンテストに必要なネットワークや競技会場などの現地調査を行った。 イベントの裏方の仕事はいろいろと大変なのはどことも同じだけど、ネットワーク環境がもともと整備されていない場所でのネットワーク利用環境の準備はさらに多くの作業を伴うのだ。 早く我々のNPOが入居している県立情報交流センターBig・Uが利用できるようになれば、コンテストなどはもっと便利に実施できるのだが、一方では宿泊を伴う当シンポジウムの特徴が活かされなくなる状況が出てくる。 今後の課題は、これら近隣施設の特徴を十分活かした情報危機管理コンテストの実施プランを考えたいものだ。 (臼井義美)

Big・Uで行われたイベント

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今日は日曜日だったが、Big・Uで近くの会社が主催するフリーマーケットを中心としたイベントが行われたので、ちょっと偵察にでかけた。 4月にしては、肌寒く風のきつい天候だったが、思いのほか会場は賑わっていた。 Big・Uという施設は、こんな風に、地元の人たちが自主的に交流できるイベントのメッカとなりそうな雰囲気も漂っている。 これからも、南紀のコミュニケーションセンターとしてもっと頻繁にイベントが行われたらいいなあ。 それも、いろいろな分野で、いろいろな人が集まって。。。。 ま、そのうち、ボクらが主催できるようなイベントも考えてみたい。

県庁に業務内容の説明に行く

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最近、NPOがコンソーシアムに参加して行っている県の業務について担当の方に説明する必要があって、コンソーシアム代表者2人で県庁に伺ってお話をさせてもらった。 和歌山県の情報政策などの業務は、新しく建設された南館で行われており、今回もモダンな南館に入った。 この建物、ガラスが多くてこれから夏のシーズンは結構暑いそうだ。 今日はあまり前向きなお話ではなかったけど、近いうちにいくつか面白いプランを提示できそうなので、またそれぞれのご担当の方とおしゃべりしたいと思う。 本来NPOたるもの、行政の手の届かない部分をお手伝いできてこそ、存在意義があるんだから、そういう方面で役立たねば。。。