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田辺市青少年育成市民会議のセミナー

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夕方、田辺市青少年育成市民会議の主催で、委員の皆さんが大勢来られて研修会が開催された。 講師は、当NPO副代表理事の上原哲太郎先生。 上原先生が、会場で講演の準備をされている間、役員の方々と青少年のケータイ利用について、いろいろなメリット、デメリットがあるが、最早避けて通れない課題なので、できるだけいい方法で対処したいと考えている。 セミナー会場では、市民会議のメンバーの方が中心だったためか、100名あまりの方が熱心に耳を傾けておられた。 先生の話は、子供にとってケータイは電話でなくメールを中心としたコミュニケーション端末であり、トラブルも多様化しているが、先生はもちろん親にも相談していないの現状など、子供にとってのケータイの危険性を説明した。(臼井)

リコー関西、来訪

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かつて大阪でよくおしゃべりをしていた、リコー関西の松田さんたちがBig・Uに来られた。 和歌山県内でも多くの小中学校にシステムを納入されたので、ときどき和歌山にも来られるそうだ。 ボクが、「小中学校で今まで納入されたシステムが有効に使われていないのではいか」との疑問を提示したので、それでは、どういうシステムが生徒や先生にとって役に立つのかを皆さんと暑く議論した。(臼井)

Big・Uを活用した事業プラン

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RIISの事務処理のために、ボクの印鑑証明などが必要となったので、大阪市のサービスセンターなどに、必要書類をもらいに行った。 金曜日は19時まで営業しているという大阪駅前第2ビルのサービスセンターに行ったが、同フロアの廊下にはほとんど人がいなかったのに、部屋に入るとお客さんも多く、普通の区役所の窓口のように職員も沢山働いていてびっくりした。 その後、知人の大竹氏にお会いし、田辺市の我が家でボクの話を聴いてもらった翌日、「我々NPOが県や自治体の役に立つためには、どのような事業が考えられるか」について、アドバイスをもらった。 彼は、過去に、ある都市の地域活性化などのコンサルタントを行っていたので、Big・Uの建物の特徴や来館者の様子を観察した後、ボクのやりたい事業の実現方法について、いくつかの具体的な案を提示してもらった。 NPOとして行える事業となるかどうかは今後検討するとしても、おかげで県や市町村に提案したいBig・Uをベースとした事業プランの基本的な構想が固まった。

公会計の自治体支援について

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自治体の公会計導入を推進するNPO(設立準備中)の北村氏、山田氏とともに、公会計導入を指導されている和歌山県市町村課を訪れた。 和歌山県は、自治体の公会計導入について、県がリードして各地方自治体の財務関係者との勉強会を年8回実施されており、積極的に推進されている。 我々RIISと同NPOは、実際の会計業務などの進め方を具体的にアドバイスしたり、要員派遣したりして、忙しくて事務処理に困っている自治体を応援できると思うので、もし、自治体からそのような要請があれば、お手伝いできる旨、お伝えした。 県としては、各自治体の実務者が本当に困っているなら、これまでの県の指導と乖離しないような方法で支援することも有効ではないか、との感想をいただいた。 その後、百々IT統括管とお会いし、白浜シンポジウムにおける県の参画方法などについてご相談した。また、ボクが個人的に推進している「猪プロジェクト」にもすごく関心を持っていただいて楽しいお話ができた。

粉河中学校でお話

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ITキャラバン隊の報告にも掲載されるが、今日は、粉河中学校を訪れた。 Big・Uから、いい天気の中、高速道路と一般道を走り、あまり探さずに無事到着。 先生方と少しお話をした後、生徒が体育館に集まり終わったので、教頭先生から紹介を受けて話を始めた。 プロジェクタの画面の部分だけを暗くしてほしかったが、細かな光度調整ができず、ドカンと暗くなったので、ボクの話している場面は写真が撮れなかった。 お話しする時間は1時間だったので、それほど長くはなかったけど、生徒にとっては大変だったろうな、と思ってしまう。 せっかくの外部講師なので、先生のお話とは一風違うぞと思ってもらえるような内容にしたいと思って、新しい資料を作っておいた。 生徒は、けっこう真面目に聞いてくれて、終わったら長い拍手をもらった。 思わず、「では、アンコールに応えてもう1発」と言ってやろうかなと思ったが、生徒だけでなくちゃんと生徒に言い聞かせていただいた先生方も一斉にずっこけるに違いないと思ったので、止めた。

白浜シンポジウムのプログラム委員会

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白浜シンポジウムのプログラム委員会が和歌山市内で開催された。 今日のテーマは、次回のテーマ、サブテーマの決定と、役割分担の再確認だ。 事務に関わる諸作業は、RIISが中心となって行うが、実行委員会の構成組織である県や県警、和歌山大、近畿大学の担当部署では、どのような作業が可能かを検討し、最適な役割分担を決めようと話し合った。 しかし、県や県警の職員の方は、ボクの予想したより、いろいろな制約のためにできる作業が限られてくることがわかった。 また、Webの活用などにより作業量を減らす工夫をすることも検討したが、一部の作業はどうしても参加者の要望によって、手作業が必要なこともわかった。 いろいろな組織が連携して実施しているシンポジウムなので、解決しなければならない課題も多いが、そのようなシンポジウムだからこそ意義がある訳なので、参加者の知恵を結集してよりよいシンポジウムに発展するように期待している。 また、今日はRIISの顧問でもある、元防衛省官房長の西川氏が和歌山に来られていたので、本会にご参加いただき、最近ご関心を持っておられることなどについてお話いただいた。(臼井)

保守全体会議

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今月の保守全体会議に出席した。 Big・U内システムの保守状況は、大きなトラブルはなく順調に運営されている。 来年度の白浜シンポジウムについては、ホテルでの開催の方向だが、Big・Uを利用するとした場合の課題などについても話し合った。